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Japan stories in English

Tuesday, December 04, 2007


 


Wednesday, October 31, 2007

マ ガジン9条 magazine Kempo 9jo

憲法九条。知ってるヒトも、知らないヒトも。

『マガジン9条』

第132号/'07年10月31日(水)/since 2005.3.1

毎週水曜更新

 

今週の『マガジン9条』−07.10.31−

官僚と議員とメディアと…

 守屋武昌・前防衛省事務次官の国会証人喚問を、録画してすべて見てみました。うんざり。これほど癒着が凄まじいとは…。
 しかし、問題はそんな薄汚いところにはない。本質は「アメリカ艦船への給油が法規外で行われたかどうか」であるはずです。
 守屋氏は「米国に、目的外では使っていないと言ってくれ、と申し入れた。その結果、米国側は、その通りだと回答してきた」と、明確に証言しました。つま り、アメリカは日本側から要請されて前言(イラク戦争にも使用していた)を訂正したのです。アメリカが自発的に訂正したのではないことが、この証言で明白 になりました。日本が「嘘をついてくれ」と頼み、アメリカがそれに応じて「嘘」をついた、という図式です。
 なぜこの根本的な問題を、議員たちは守屋氏にぶつけなかったのか。せっかく守屋氏が「私が米国に頼んだ」と述べて、日本がアメリカに嘘を言わせたことが 明らかになったというのに。
 言っては悪いが、ほとほと議員たちの程度が知れました。ゴルフや焼肉接待の回数がどうのこうのというのが“追及”なのか。そんなことよりもっと重大な 「テロ対策特措法」違反問題を、なぜ追及しなかったのか。
 官僚たちが議員をバカにする理由が、よく分かります。
 しかし、メディアも似たようなものだなあ。核心に触れた報道には、とんとお目にかかっていない。

さて、今週の「マガジン9条」は、 「雨宮処凛がゆく!」は、 「予想された現在」。働く場を失い、貧困に追いやられる若者たち。でも、その現実が、実はずいぶん前から「予想」されていたものだとしたら?
「やまねこムラだより」は、 「飢饉」のはなし、その2。決して絵空事とはいえない「飢饉再び」の現実に、思わず背筋が冷たくなるかも。
「デスク日誌」は、先日 静岡地方裁判所が出した、中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟判決について。「安全性に問題はない」というこの判決、あなたはどう受け止めましたか?
「マガ9レビュー」は、ボ スニア・ヘルツェゴビナ内戦を舞台にした映画「ノー・マンズ・ランド」。戦闘シーンはほとんどないけれど、戦争の本質を鋭く突いた作品です。
その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

◎これま での「今週の『マガジン9条』」を読む

今週の『マガジン9条』−07.10.31−

官僚と議員とメディアと…

 守屋武昌・前防衛省事務次官の国会証人喚問を、録画してすべて見てみました。うんざり。これほど癒着が凄まじいとは…。
 しかし、問題はそんな薄汚いところにはない。本質は「アメリカ艦船への給油が法規外で行われたかどうか」であるはずです。
 守屋氏は「米国に、目的外では使っていないと言ってくれ、と申し入れた。その結果、米国側は、その通りだと回答してきた」と、明確に証言しました。つま り、アメリカは日本側から要請されて前言(イラク戦争にも使用していた)を訂正したのです。アメリカが自発的に訂正したのではないことが、この証言で明白 になりました。日本が「嘘をついてくれ」と頼み、アメリカがそれに応じて「嘘」をついた、という図式です。
 なぜこの根本的な問題を、議員たちは守屋氏にぶつけなかったのか。せっかく守屋氏が「私が米国に頼んだ」と述べて、日本がアメリカに嘘を言わせたことが 明らかになったというのに。
 言っては悪いが、ほとほと議員たちの程度が知れました。ゴルフや焼肉接待の回数がどうのこうのというのが“追及”なのか。そんなことよりもっと重大な 「テロ対策特措法」違反問題を、なぜ追及しなかったのか。
 官僚たちが議員をバカにする理由が、よく分かります。
 しかし、メディアも似たようなものだなあ。核心に触れた報道には、とんとお目にかかっていない。

さて、今週の「マガジン9条」は、 「雨宮処凛がゆく!」は、 「予想された現在」。働く場を失い、貧困に追いやられる若者たち。でも、その現実が、実はずいぶん前から「予想」されていたものだとしたら?
「やまねこムラだより」は、 「飢饉」のはなし、その2。決して絵空事とはいえない「飢饉再び」の現実に、思わず背筋が冷たくなるかも。
「デスク日誌」は、先日 静岡地方裁判所が出した、中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟判決について。「安全性に問題はない」というこの判決、あなたはどう受け止めましたか?
「マガ9レビュー」は、ボ スニア・ヘルツェゴビナ内戦を舞台にした映画「ノー・マンズ・ランド」。戦闘シーンはほとんどないけれど、戦争の本質を鋭く突いた作品です。
その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

◎これま での「今週の『マガジン9条』」を読む

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---- 総会 反戦・平和 G8 -- G8ドイツ(2007年) 論評 PP研からのお知らせ ラウンドテーブル エクスポージャ オルタ・グローバリゼーション 季刊誌 憲法 研究会 出版物 51015202530
投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-10-28 16:34:09 (49 ヒット)

<アジア太平洋地域FTA網と軍事同盟の形成に関する共同討論会>
共催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン/ピープルズ・プラン研究所

【第2回】
◆テーマ
 米軍再編を経済と軍事のリンクという側面から分析
 (報告:PP研武藤一羊さん、笠原光さん)
◆日時 11月19日(月)午後6時開場 6時30分開始
◆場所 総評会館501号
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅0分
・東京メトロ丸の内線 淡路町駅5分
・都営地下鉄新宿線  小川町駅3分
・JR御茶ノ水駅5分
◆参加費 500円

■E-mail  ppsg@jca.apc.org

続 き... | 残り2511バイト | コ メントする

投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-10-28 16:11:44 (43 ヒット)

ピープルズ・プラン研究所
反G8研究会への参加のお誘い
第一回は11月5日(月)午後6時半から
--------------------------------

ピープルズ・プラン研究所は、来年の洞爺湖G8を控えて、G8はいらないという明確なスタンスをもってG8について批判的な分析をおこなう研究会を立ち上 げます。この機会にG8について知りたいというみなさんとの共同作業を試みたいと思います。

▼研究会の内容

G8サミットの公式文書を読むことを通じて、G8をその時代の国際情勢のなかに位置付けつつG8の果たしてきた役割、とりわけ日本の役割を明確に批判し、 G8はいらないということを確認する作業を行いたいとおもいます。

研 究会では、なかなか一人では読むのが退屈なG8の声明やコミュニケ、当時の報道などを資料にしながら、G8の「犯罪」を確認する作業をまずやりたいと思い ます。サミットの公式文書は、G8への反対運動をする以上一度はざっとでも目を通しておくべきなのですが、非常に退屈なうえに、抽象的で、わかりにくく、 争点もぼかされていたりする上、金融・経済、安全保障、環境など多岐に渡り、かなり膨大な分量になります。これらの論点について、文書では曖昧化されたり 意図的に無視されている争点を明確にするなかで、サミットの問題点を明らかにする勉強会であると同時に、1970年代から現代にいたる現代史を再確認する 機会にしたいと思います。当然、このなかでそれぞれの時代にあったさまざまな反G8や反グローバリズム運動を想起することにもなるでしょう。

資料の解説は小倉が行います。そのほか、ゲストや報告者を参加者の提案で選びながらやろうと思います。

資 料の準備の都合があるので、できれば事前に参加の連絡をいただけると助かります。もちろん、事前の予約なしでの参加も歓迎です。「研究会」ですが、特に参 加資格を問いませんし、報告の義務などがあるわけでもありませんのでお気軽に参加ください。(ピープルズ・プラン研究所 小倉利丸)

▼日程

第1回 G8の出発期 1975年ころ
    11月5日(月)午後6時半
  第1回ランブイエ・サミットの「宣言」および、当時の新聞記事、60年代から70 年代にかけての第三世界の動向と先進国内部の危機などをふまえて、サ ミットが登 場した時代を検証します。とくにサミットが意図的に無視したUNCTADの「新国際経 済秩序」の提案を視野に入れてサミットの問題点を問い たいと思います。

第2回 レーガン、サッチャー、中曽根の時代のサミット(80年代)
    11月23(金)午後2時
第3回 冷戦の終結に畑した役割(90年代)
    12月16日(日)午後2時
第4回 『テロとの戦争」の時代(2001年から現在)
    1月14日(月)午後2時

▼参加費、会場など

参加費(資料代込) 700円(PP研会員 500円)
場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
(神保町から下記へ移転しました。ご注意ください)
住所 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話 03-6424-5748 ファックス 03-6424-5749 
E-mail: ppsg@jca.apc.org
地図
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%96%A2%E5%8F%A31-44-3


投稿者: hikaru 投稿日時: 2007-10-27 21:27:10 (13 ヒット)

日本社会から世界へ 社会運動の立場から現状を批判的に分析し 
オルタナティブな世界を探るグローバルな議論に参加する
日本で唯一の英文雑誌 "Japonesia Review"のNo.3が発売中です!

続 き... | 残り9059バイト | コ メントする

投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-10-24 14:15:35 (49 ヒット)

事務所を移転しました。

【新住所】
〒112-0014 
東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
Tel:03-6424-5748 Fax:03-6424-5749
E-mail: ppsg@jca.apc.org(変 わりません)

◎地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口徒歩3分
◎地下鉄東西線「早稲田駅」1番出口徒歩15分
◎地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口徒歩15分

[江戸川橋駅(有楽町線)からの行き方]
江戸川橋駅1-b出口を出て新目白通りを左方向へ3分ほど歩くと、「一休橋入り口」という交差点があります。そこを左に曲がってすぐ、最初の四つ角の左手 前のビルです。
 ※江戸川橋駅は、改札から1-bの出口までににも3分かかります。


投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-9-12 12:42:02 (124 ヒット)

ピープルズ・プラン研究所
「私」と戦後日本の社会運動〜第I章〜

戦 後60年以上を経た今日の日本で起こされているさまざまな社会運動。そのなかでは、新しい世代の息吹も感じることができます。ピープルズ・プラン研究所で は、そうした若い世代の活動家や、日本の戦後社会運動をもっと知りたいという人たちにとって、今日の運動にもつながっている戦後社会運動に対する理解を深 め、自分たちの運動のつくりかたを考えていく機会になればと考え、この連続講座を開くことにしました。若い世代が、大半をマスメディアの報道や書物でしか 触れてこなかった、また、多くの場合に「〜運動」「〜闘争」という「塊」として話されてきた戦後社会運動のなかにあった「個人」に光を当てることを焦点に 置き、お話しをしてくださる方ご自身の人生や生き方の哲学に照らしながら、運動に関わるようになったきっかけや、運動の中で何を感じていたのか、などを話 していただきます。さらに、その経験を踏まえて、当時とは時代や社会・運動状況が違う昨今の日本において起こされている社会運動をどう見ているか、どう いった社会運動を展開する必要があるか、など、若い世代への提言もしていただきます。どうぞご参加ください。

第1回 日本が揺れた——砂川闘争から60年日米安全保障条約反対闘争へ(はじめに映像上映を予定)
日時 :2007年10月6日(土) 17:30〜21:00
お話 :塩川 喜信さん、コメンテーター:島田 清作さん
場所:文京区民センター3B

第2回 一人からでも反戦活動——ベトナムに平和を!市民連合(はじめに映像上映を予定)
日時:2007年11月10日(土) 16:00〜20:00
お話:吉川 勇一さん、コメンテーター:東 一邦さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

第3回 戦後最大の学生運動——全学共闘運動
日時:2007年12月8日(土) 17:00〜20:00
お話:天野 恵一さん   コメンテーター:国富 建治さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

第4回 なぜ男ばかり?——ウーマンリブ
日時:2008年1月12日(土) 17:00〜20:00
お話:米津 知子さん コメンテーター:秋山 洋子さん、千田 有紀さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

第5回 命の土地を守れ!——三里塚闘争(はじめに映像上映を予定)
日時 :2008年2月9日(土) 16:00〜20:00
お話 :石井 紀子さん   コメンテーター:白川 真澄さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

参加費
 ピープルズ・プラン研究所会員 800円
 非会員           1,000円

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当研究所は、「持続不可能」な状況へのオルタナテイブを探求するために、世界各地のオ ルタナティブな社会システムをつくりだす闘いと相互に作用し合い、新しい理論と思想を生み出す活動を、研究者と運動者の協力で進めます。くわしくはこちらをご覧ください。
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龍 平日記ーいのちをつなぐBlog (KAWADA RYUHEI’S BLOG)

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Fw:川田龍平メルマガ Vol.57 【初

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川田龍平メルマガ:生きるって楽しいと思える日本へ。
Vol.57 【初質問と国会報告会】 2007/10/27
     http://ryuheikawada.jp/
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

こんにちは。川田龍平応援メルマガご愛読ありがとうございます。

23日に参議院環境委員会の初質問に立ちました。
インターネットで生中継されているので、多くの方にご覧いただけたようです。
これからいっそう頑張ります。

もくじ−−−−−−−−−
■ 初質問に立ちました
■ 最近の活動から
■ 第1回 国会報告会
■ 龍平スケジュール

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 初質問に立ちました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月23日の参議院環境委員会で初質問に立ちました。
薬害エイズ事件の経験を踏まえ、「いのち」を守る考え方を鴨下環境相に問いま
した。

・環境省は本来「いのち」を守る仕事をする役所でなければならないこと、
・しかし、いまだに水俣病の救済されていない被害者が多数いること、
・EUで既に法制化されている総合的な化学物質規制がなぜ(水俣病をはじめとす
る悲惨な経験をした)日本で実行されないのか?
・温暖化対策として、サマーバケーションのような、ピーク電力カットに有効で、
かつ過剰な働き方を見直せる策を検討したことのがあるのか?

などの質問を行いました。

今回の質問について川田龍平の自己採点は50点。
次回は大臣や局長の答弁に、さらに突っ込んで質問できるよう頑張ります。

質問の予定稿をブログに掲載しました。
http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62067833.html
※時間の関係ですべてを質問することはできませんでした。

大臣や局長の答弁を含む全文は参議院のホームページにて公開されます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0111/main.html
23日の環境委員会の記録はまだ掲載されていません。

■当日の様子をインターネットで見ることができます。
★Real Playerでの再生はこちら (ISDN回線の場合こちらを推奨)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_rm.php?ssp=7927&on=1193381245&si=341807df95d5a763339b68f8031a51ce3&ch=y&mode=LIBRARY&pars=0.3423930930558503

★Media Playerでの再生はこちら (ADSL以上の回線の場合こちらを推奨)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=7927&on=1193381245&si=341807df95d5a763339b68f8031a51ce3&ch=y&mode=LIBRARY&pars=0.7159141684269735

傍聴席には川田龍平の初質問を聞きに来たタレントの櫻井翔さん(嵐)の姿も。
ぜひご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 最近の活動から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月21日(日)共生共走マラソン
 チームを作って1日中交代で走り続ける共生マラソン。来年は「龍平チーム」で参加宣言。

■10月21日(日)テロ特措法延長、新法反対立川集会
 国会で給油疑惑、守屋前次官スキャンダル発覚の中での立川基地に向けてのデモ。
 先頭で歩きました。

■10月22日(月)1日中、質問準備
 NPO法人・気候ネットワークの平田仁子さんに地球温暖化に関してのレクチャーを受け原稿準備に追われました。

■10月23日(火)環境委員会・初質問
 初めての質疑。医師である環境大臣に、「いのち」を支える環境行政への政治姿勢を問いただしました。
 大臣の薬害エイズ問題も含め丁寧な答弁に、環境委員会での自分の役割を再認識です。

■10月25日(木)国会報告会
 満杯の会場に熱気あふれる雰囲気の中で、この3ヶ月間の活動を振り返り、初質問での緊張感や質問の難しさについて語り、今後の議員活動への決意を語りま した。
 「国会議員の活かし方」をテーマにジャーナリストの政野あつこさんの問題提起もあり、質疑は盛り上がりました。次回は11月22日。

■10月26日(金)ミャンマー議連の緊急活動
 ミャンマー民主化支援に向けての議連としての活動で、国連大学にガンバリ国連特使を訪問しました。

■10月26日(金)浜岡差止め訴訟判決
 全面敗訴となってしまった浜岡原発差し止め訴訟判決報告集会に参加し、東海大地震を目前に被害を被る首都圏に生きる立場から、連帯の挨拶。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 第1回 国会報告会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日、参議院議員になって初の報告会を開催しました。
80名を超える方にご参加いただいたことに感謝申し上げます。

■報告内容
 1)国会議員になってからの動き、感想
 2)初質問の内容・主旨
 3)臨時国会の争点・進捗・川田の見解
 4)国会議員の活用法
  +質疑応答、意見交換
「国会議員の活用法」を、政策秘書経験があり公共事業問題にお詳しいジャーナ
リストの、まさのあつこさんにお願いしました。
時間がいくらあっても足りないほど、皆様からご意見とご質問をいただきました。

報告会当日の様子はブログにて
http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62525031.html

★★ ご協力のお願い ★★
今回の国会報告会の音声記録を文字に起こしたいと考えております。
どなたか文字起こし作業にご協力いただけませんか。
詳しくはoffice@ryuheikawada.jp まで。
なにとぞよろしくお願いします。

■次回の国会報告会は11/22(木)19:00〜(場所未定)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 龍平スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月29日(月)ダム問題での水源連、国土交通省申し入れに参加、終日の活動。
  16:30からは、愛媛県山鳥坂ダム問題で環境省とのヒアリング。

■10月30日(火)9:00C型肝炎訴訟地裁前集会。
        12:00 テロ対策・日本版US-VISITを考える院内集会。

■10月31日(水)15:00 臓器移植法改悪を考える院内集会

★『マリ・クレール(marie claire)』12月号(10/27発売号)にコメントが掲載されています。
ぜひご覧ください。

======================================================
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週末に 送られたメルマガの転送です。 ぜひ購読をお願いします。 ━…━…━…━ 転送・転載 を歓迎します ━…━…━…━ 川田龍平メルマガ:生きるって楽しいと思える日本へ。 Vol.57 【初質問と国会報告会】 2007/10/27      http://ryuheikawada.jp/ ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ こんにちは。川田龍平応援メルマガご愛読ありがとうございます。 23日に参議院環境委員会の初質問に立ちました。 インターネットで生中継されているので、多くの方にご覧いただけたようです。 これからいっそう頑張ります。 もくじ−−−−−−−−− ■ 初質問に立ちました ■ 最近の活動から ■ 第1回 国会報告会 ■ 龍平スケジュール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 初質問に立ちました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月23日の参議院環境委員会で初質問に立ちました。 薬害エイズ事件の経験を踏まえ、「いのち」を守る考え方を鴨下環境相に問いま した。 ・環境省は本来「いのち」を守る仕事をする役所でなければならないこと、 ・しかし、いまだに水俣病の救済されていない被害者が多数いること、 ・EUで既に法制化されている総合的な化学物質規制がなぜ(水俣病をはじめとす る悲惨な経験をした)日本で実行されないのか? ・温暖化対策として、サマーバケーションのような、ピーク電力カットに有効で、 かつ過剰な働き方を見直せる策を検討したことのがあるのか? などの質問を行いました。 今回の質問について川田龍平の自己採点は50点。 次回は大臣や局長の答弁に、さらに突っ込んで質問できるよう頑張ります。 質問の予定稿をブログに掲載しました。 http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62067833.html ※時間の関係ですべてを質問することはできませんでした。 大臣や局長の答弁を含む全文は参議院のホームページにて公開されます。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0111/main.html 23日の環境委員会の記録はまだ掲載されていません。 ■当日の様

明日、初質問

明日(23日)、環境委員会で初質問します。

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今朝も動きあり(辺野古浜通信 より転載)  [沖縄・辺野古]  

沖縄・辺野古から毎日届くメールに胸を痛めています。
駆けつけたい。

以下は転載です。

今朝も動きあり(辺野古浜通信)

今朝、3船団6隻が作業に入ろうとしているようです。

昨日、作業ダイバーは暴力を振るい、危険な行為を行いました。
彼らの行為を止めるためにも
海と陸の座りこみボランティアの結集をお願いします。

辺野古浜集会より-----

辺野古からの緊急情報
http://henoko.jp/infom/
基地建設阻止
http://henoko.jp/m/

琉球新報
http://www.ryukyushimpo.co.jp/
沖縄タイムス(ドコモ)
http://www.okinawatimes.co.jp/k/i/index.html
QAB琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/01mobile/index.html

◆カンパ振込先
振込先 郵便振替口座 01700-7-66142
加入者名  ヘリ基地反対協議会

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最 新ニュース(新着情報)From Citizens’ Nuclear Info Center

  • 「原子力に頼らない地球温 暖化対策を!」—— 86団体からの要望書が政府へ (2007/10/31)
  • DVD販売開 始!『六ヶ所再処理工場 聞こう、知ろう、考えよう!七夕大学習会』 (2007/10/29)
  • 声明 浜岡原 発運転差し止め訴訟不当判決に抗議する  ★判決文UP! (2007/10/26)
  • 浜岡原子力発 電所運転差止敗訴判決に関する原告・弁護団声明 (2007/10/26)
  • 新ブックレッ ト『動かしていいの?六ヶ所再処理工場』 (2007/10/24)
  • 原子力資料情 報室第63回公開研究会『なぜ活断層が見逃されたのか?—柏崎刈羽原発の安全審査を問う—』[2007/11/13] (2007/10/24)
  • 核軍縮と米国 の新しい再処理政策—GNEPって何?核拡散問題解決ための魔法の杖?[2007/11/1] (2007/10/23)
  • (イベント) Atomでナイト?! 〜国会議員と原子力トーク![2007/11/14]【応募締め切り10/29】 (2007/10/21)
  • 団体賛同募 集:要望書「原子力依存から脱却し、抜本的な地球温暖化対策を早急に実施するよう求めます。」 (2007/10/11)
  • 新リーフレッ ト『地震大国に原発はごめんだ vol.2』 (2007/10/11)
  • 原子力資料情 報室スタディーツアー「もんじゅと若狭の原発地帯」のご案内 (2007/10/4)
  • 原発で働き 「悪性リンパ腫」で死亡した喜友名正さんの労災認定を求める全国署名 (2007/10/4)
  • 【公開研究 会】ラ・アーグ再処理工場放射能汚染の実態[2007/10/16]【終】 (2007/10/1)
  • NO NUKES MORE HEARTS ストップ再処理パーティー&パレード2007.11.18@日比谷野音 (2007/9/28)
  • ノエル・マー メルさん東京講演会 フランスにおける高速増殖炉開発からの撤退を聴く[2007/10/9]【終】 (2007/9/26)
  • ……⇒これ以前の記事を見る……
    ★☆ムリ無理キャンペーン☆★
    ○● とめよう!六ヶ所再処理工場 ●○
    新しくなった六ヶ所再処理コーナーへ
    六ヶ所コーナーが新しくなりました!
    ↓六ヶ所再処理工場に関するページをリニューアルオープンしました↓
         http://cnic.jp/modules/rokkasho/

    再処理工場の問題点・核燃料サイクルに関する基礎知識がわかります。
    そのほか参考書籍や六ヶ所関連のリンクなどなど。
    ぜひご活用ください。
    原子力資料情報室(CNIC)
    原子力資料情報室原子力資料情報室サイトのメイン部分をXOOPSにしました。整理のためご迷惑をおかけ しますがご容赦ください。旧サイトのコンテンツは整理中です。※NETSCAPEは最新版をご利用 ください。

    原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料 の収集や調査研究などを行ない、それらを市民活動に役立つように提供しています。
    原子力資料情報室の連絡先
    定期刊行物特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
    Citizens' Nuclear Information Center

    住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8−5曙橋コーポ2階B
    TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801 【新事務所地図】
    ※ご来訪のさいは事前にご連絡ください。*5月21日より移転しました*
    [WEB]http://cnic.jp <a href="mailto:cnic@nifty.com">[email]cnic@nifty.com
    ※メールアドレスcnic-jp@po.iijnet.or.jpは廃止しました。ご注意ください。
    開室:月〜金/10:00〜18:00

    郵便振替:00140-3-63145     
    加入者名:原子力資料情報室
    《旧住所》
    〒164-0003 東京都中野区東中野1-58-15 寿ビル3階
    TEL.03-5330-9520 FAX.03-5330-9530

    原子力資料情報室はこう考えます
    【原 発は早急に廃止されるべきです】
    放射能災害の危険性、放射性廃棄物のあと始末のやっかいさ、核兵器への転用のおそれ……。多くの問題を抱えた原発の廃止は、できるだけ早く実施される必要 があります。原発のある地域や原子力産業の労働者の暮らしなども視野に入れ、脱原発の具体策を考えます。

    【再処理・プルトニウム利用は即刻廃止】
    原 発の使用済み燃料を再処理し、プルトニウムを取り出して使用する計画は問題をより複雑にし、危険性を大きくするだけです。核開発への危惧をなくし、国際的 な摩擦を回避するためにも、まず再処理のストップを!東海再処理工場(茨城県)の運転停止、六ヶ所再処理工場(青森県)の中止を訴えます。

    【放射性廃棄物の管理は発生者の責任で】
    放射性廃棄物の発生者が最後まで責任を持ち、管理していくことを求めます。安易に地下に埋め捨てて、責任を逃れようという「地層処分」は無謀です。後の世 代への「負の遺産」を少しでも小さくするにはどうしたらいいか真剣に考える必要があります。

    【エネルギーの使いすぎの危険から脱却を】
    エ ネルギーの浪費が地球環境に深刻な影響を与えています。エネルギーの生産のしかた、利用のしかたを効率のよいものとし、分散化をすすめ、無駄を省いていく ことは十分に可能です。自然エネルギーの利用は、消費の削減につながるエネルギー生産技術として、大きな意味を持ちます。地球温暖化防止のために二酸化炭 素の削減が求められていますが、原発の推進ではこの削減はできません。エネルギーの浪費を減らすことこそがCO2 削減の途です。

    【原発輸出は許されません】
    国内で原発が作りにくくなったメーカーは、輸出をねらっています。海外への危険の押し付けに反対します。

    【あなたの支えが大きな力に育ちます】
    1999年9月に特定非営利活動法人(NPO)の認定を得たことで、新しい一歩を踏み出しました。これを機会に脱原発をめざす市民のための市民の機関とし ての役割を、いっそう確実に果たしていきたいと考えています。

    あなたも私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わってくださいませんか?

    【参加・支援・購読をお願いいたします】
    毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。

    どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレット(一年あたり数冊)を発行のつどお届けしています。他にも年会費オプションがあります。(く わしくはこちら

    【参加・支援・購読の仕方】
    お問い合わせはお電話、FAX、メール(下記)で。見本誌、パンフレットとともに振込用紙をお送りします。



    【講演会・学習会を開きませんか?】
    原子力資料情報室では『私の地域、職場で原子力の問題について考えてみたい』という声を募集中です。
    少人数のグループ向けでも、全国各地に原子力資料情報室のスタッフが出張いたします。
    原発ってなに?放射能?プルサーマル?再処理?廃棄物処分場?原発の耐震?
    内容や日程など、まずは下記までお問い合わせください


    特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
    Citizens' Nuclear Information Center
    住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8−5曙橋コーポ2階B
    TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
    *5月21日より移転いたしました*
    郵便振替(番号00140-3-63145、加入者名「原子力資料情報室」)

    [WEB] http://cnic.jp <a href="mailto:cnic@nifty.com">[email]cnic@nifty.com

    LABOR NET JAPAN

    近の記事: 


    中国の凸版印刷で1000人の労働者が立ち上がる
    中 国の凸版印刷で労働者が立ち上がった。『南方都市報』によれば、「電力不足による計画停電に伴う休日出勤と代休をめぐって、労働者の不満が爆発した。9月 2日午後、日本の凸版印刷子会社・凸版印刷(深セン)公司で働く労働者1000人余りが、工場の出入り口をふさぎ、宝安新安三路の交通に影響が出た。宝安 区の行政部門と工場側が協力してその場を収め、午後1時には、労働者たちは工場内に帰り、業務は正常に戻った」という。詳細

    自衛隊観閲式に反対するデモ〜沿道からも声援
    10 月28日、陸上自衛隊朝霞訓練場(埼玉県新座・朝霞市)で開催された観閲式に反対する集会デモが、練馬区内で行われた。思想信条を超えた市民運動、労働組 合、政党、地元住民が区内外から170名が参加した。歩道で拍手をする人、ビラを受け取る人、商店街の店主やお客さん、マンションの上から、「今年もご苦 労様」とあちこちから手を振って迎える。参加者は「観閲式を中止しろ」「テロ対策新法を撤回しろ」と唱和し、朝霞駐屯地正門付近までデモ行進をした。(坂 本茂) 詳報

    ストップ改憲・なくせ貧困〜全労連などが国民大集会
    10 月28日、東京・亀戸中央公園で数万の人を集めて「10・28国民大集会」が開かれた。主催は全労連などの実行委員会。全国からさまざまな労組が参加し、 改憲阻止・増税反対・格差の是正などのスローガンを掲げた。反貧困ネットの湯浅誠さんらが連帯の挨拶を述べた。たたかいの報告では、首都圏青年ユニオンに 入ったばかりの20代の柳谷さん(美容師)が、業界の長時間労働の実態と自らの闘いを報告した。写真首 都圏青年ユニオンインタビュー

    10・25インド洋派兵新法に反対する国会請願デモ・集会
    イ ンド洋上での海上自衛隊の給油活動の嘘がバレバレになったにもかかわらず、自公連立政権は、懲りずにイラク特別措置法を新法に衣替えをして、泥沼化した米 軍の占領支援に国民の血税の濫費を続けようとしている。10月25日には、インド洋派兵新法反対する昼休み国会請願デモが行われ、150名が参加した。ま た午後からの院内集会も、緊急の呼びかけにもかかわらず満員となった。国会前では、この日も抗議の座り込み活動が続いていた。(大地実) 写真報告

    老女の「生」に凝縮された戦争〜「ガイサンシーとその姉妹たち」劇場公開
    班 忠義監督の「ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち」は、日本軍が中国で行った現実を掘り起こしたドキュメンタリー。「ガイサンシー」とは、山西省一の美 人のこと。そううたわれた侯冬娥を、班が訪ねていったとき、彼女はすでに故人となっていた。そこで班は、同じ境遇に置かれて「姉妹」のように生きた老女た ちを捜し出し、一人一人に話を聞いていく。女の語り口から、ガイサンシーの悲しい生涯も浮かび上がってくる。10/27よりポレポレ東中野でロード ショー。(木下昌明) 紹介批評公式サイト班監督講演会

    『蟹工船』を若者はどう読むか〜読書エッセーコンテスト
    来 年2008年は、小林多喜二の生誕105年・没後75年を迎えるが、小樽商科大学・白樺文学館多喜二ライブラリーは、25歳以下の青少年を対象に「30分 で読める・・・大学生のためのマンガ蟹工船」(写真)と、その原作小説「蟹工船」を対象として、読書感想エッセーコンテストを募集中だ。賞金総額は200 万円。主催者は、社会に蔓延する利益第一主義の歪み、いじめの深刻化、ひきこもりなど「蟹工船」から触発される思いを拡げたい、という。応募要綱HP

    ユニオンYes! グラフィック募集を開始
    ユ ニオンYes! キャンペーン(9〜12月)の「グラフィックデザイン・コンテスト」(POSSEのサブ企画)の募集が、いよいよ10月27日より始まる。ユニオンを若者 に知ってもらうためのフライヤー(チラシ)・ポスターのデザインを募集するもので、最優秀賞には10万円が出る。採用された作品は、来年の春の運動に活用 される。あなたの作ったグラフィックで、雇用環境を改善しよう。10/27と11/4に説明会。応募の詳細はこちらへ。

    フランス各地で新移民法に反対するデモ
    フ ランスでは、新しい移民法についての論議が行われています。移民を規制するため、家族を呼び寄せるときに、親子関係確認のDNA検査を義務づけ、ホームレ ス収容施設に、滞在許可のないものは入れないなどの提案が行われました。10月20日、「外国人と連帯する日」にフランス各地で、新しい移民法に反対する デモがありました。リヨンでも、およそ2千人が繁華街を行進しました。(小山帥人@リヨン) 詳報リ ヨンのデモ(UnionTube)

    「貧困のスパイラル」はごめんだ〜厚労省前で怒りの緊急行動
    10 月19日19時から「生活扶助基準に関する検討会(第一回)」が厚生労働省で開かれた。当事者の意見・提言は聞かずに、最低生活基準の切り下げを狙うアリ バイ的な「検討会」だった。この動きに対して、反貧困ネットワークは、怒りの緊急行動を同時刻に厚労省前で展開。「最低生活基準が切り下がれば、それに連 動している各種基準額が切り下がり“貧困のスパイラル”が進行する」と強く抗議した。(大地実) 報告

    米国の戦争に加担するな! 新テロ特措法反対緊急行動
    10 月17日夜、福田内閣は、海上自衛隊によるインド洋での給油活動を継続するための「新テロ特措法案(派兵・給油新法)」を決定し、国会に提出した。補給対 象をテロ対策にあたる「海上阻止活動」の参加艦船に限っているが、米国の戦争に加担することに変わりはなく、今回暴露されたように「転用」しないという保 障はない。ワールド・ピース・ナウは議面集会・官邸前行動で「新テロ特措法」に強い抗議の声を上げた。(大地実) 写真速報風刺漫画(壱 花花)

    教科書検定意見の撤回を〜沖縄代表団を迎え650人が集会
    11 万人大集会の沖縄の声を届けるべく「教科書検定意見撤回を求める県民大会実行委員会」が15日から170名の代表団を派遣し、首相官邸などへ要請行動を開 始した。一日行動を終え、夜には「総決起集会」が星陵会館で開催された(写真)。主催は、東京沖縄県人会と沖縄戦首都圏の会。場内は満席で通路も埋まる状 態となり、国会議員20名を含め650人の大結集となった。沖縄戦の真実を広めるため、16日も文科省などへ要請行動が行われる。(H) 昼の写真院内集会10/15集会

    国鉄労働者1047名の解雇撤回! にぎやかに団結まつり
    10 月14日、東京・亀戸中央公園で恒例の団結まつりが開催された。スローガンは「勝ち取ろう国鉄労働者1047名の解雇撤回! つくりだそう生きる権利を尊重する社会を!」で、数千人の人出でにぎわった。ステージでは、派遣会社グッドウィルとたたかうフリータ全般労組やユニオン Yes! キャンペーンの土屋事務局長の「連帯アピール」があり、若い世代の台頭を予感させた。最後に、1047名の代表が勢揃いした(写真)。 詳 報(ともにGO!)写真速報保 坂展人インタビュー(UnionTube)

    不正に時効はない! 国鉄清算事業団の「ヤミ超勤」を告発
    組 合差別による解雇で闘争中の木山誠二さん(写真・元国鉄職員)ら3名は、10月9日、会計検査院に対して、国鉄清算事業団の管理者が、違法な「ヤミ超勤」 支給を行い、推定10億円以上の税金を不正に使ったことを告発した。「ヤミ超勤」は病欠している管理者に「超勤手当」をつけるなど露骨なもので、証拠の テープを提出した。木山さんは「1047名の首切りを推進した管理者が、一方で不法行為をやっていた。許されない。不正に時効はない」と強く訴えた。 詳報関連HP

    出版ネッツの仕事展と20周年パーティが盛会に
    10 月11日出版ネッツの仕事展、結成20周年のパーティがおこなわれた。出版ネッツは20年前に出版労連の個人加盟の労働組合で、執筆、編集、校正、デザイ ン、カメラなどフリーランスを中心とした職能ユニオンとして約180名が参加している。マスコミ文化情報労組会議の嵯峨議長などのあいさつのあと、「武富 士裁判」で勝利した三宅さんがギターを抱え、さらに打楽器奏者、コーラス隊も登壇し、オリコン裁判を闘う烏賀陽さんを支援する唄を披露。個人加盟の組合の 方向性や職能ユニオンの可能性に花が咲き、今後の発展を予感させた。詳細オ リコン不当裁判応援歌

    パリで南京虐殺70周年国際シンポジウム開かれる
    南 京虐殺70年にあたる今年、侵略戦争の史実を曲げる歴史修正主義が日本ではいちだんと高まっています。この状況を憂慮した 歴史学者、弁護士、市民の有志が、過去の歴史と誠実に向き合い、東アジアにおける正義と真の和解への道を進めるために、国際的な視野の中でこの問題を考え ようと、アジアや欧米諸国でシンポジウムを企画しました。10月1日のパリ会議の模様を報告します。(パリ・飛幡祐規) 報告

    「派遣法を解体せよ! 」鎌田慧が激烈メッセージ
    2007 年10月4日、参議院会館で「格差是正と労働者派遣法改正を考える」と題した国会内シンポジウムがあった。ルポライターの鎌田慧さんは「いまの格差・不平 等社会の根源は労働者派遣法にある。同じ工場で同じ仕事をしても、正社員と派遣とはすさまじい差別がある。労働者派遣法は天下の悪法であり、改正ではなく 解体せよ!」と激烈メッセージを発した。5分間の鎌田さんの怒りの発言は、ユニオンチューブにアップされた。鎌田発言(動 画)風刺漫画

    Democracy Now Japan

    10月29 日ヘッドライン

    - イランによる核兵器製造の証拠は無い 国際原子力機関エルバラダイ事務局長
    - トルコ外相 イラク北部クルド勢力に対する越境攻撃の可能性を否定せず
    - 米国各地で10 万人規模の反戦デモ イラクからの即時撤退を求める
    - 米国法曹協会 死刑の執行凍結を訴える 死刑判決に人種的な偏り
    - インド 経済計画で土地を奪われた農民25000人が土地の再分配を求めて200マイル行進
    - インド 米GAP 子供服の下請けで児童労働 虐待も
    - 米ジョージア州最高裁 同意の未成年性行為で禁固10 年の黒人青年を釈放
    - イラク 伊記者拉致事件 伊諜報部員射殺で告発された米兵が「悪いのはイラクに行った記者

    カリフォル ニア州山火事で米連邦緊急事態管理局(FEMA )が「やらせ」会見認める 職員がジャーナリストを装う

    米連邦緊急事態管理局(FEMA )は、カリフォルニア州南部の山火事に関して、今月23日にFEMA職員を記者に見立てた「やらせ」会見を行いました。ジャーナリストを装ったFEMA職 員の一人は会見後、米国国家情報局の広報責任者に昇進していたことが明らかになりました。
      ミシガン大 学出版 右派の批判を受け停止していたジョエル・コヴェル著 Overcoming Zionism (『シオニズムを超えて』)の出版継続を決定

    ミシガン大学出版は先週、ロンドンに拠点を置くプルート出版社が発行する本の流通配布を、満場一致で継続することを決定しました。同大学出版はこの夏、 ジョエル・コヴェル著Overcoming Zionism: Creating a Single Democratic State in Israel/Palestine(『シオニズムを超えて:イスラエル=パレスチナにおける民主国家の構築』)の取り扱いを中止したことで議論 を呼びました

      アメリカでは超ベストセラーなのに、なぜか日本では紹介されない本。どうみても日本人の興味を引きそうなのに、いまだに翻訳が出ないのが不思議なのが、 ジョン・パーキンスのConfessions of an Economic Hit Man(『エ コノミック・ヒットマンの告白』)です。グローバリゼーションの原動力となってきた、企業利益中心(コーポレートクラシー)の合衆国の世界支配戦略を、経 済面で推進する勢力の深部で働いてきたと称する人物が、いかにこのシステムが第三世界の貧国を欺いて巨万の富をまきあげてきたかを内部告発。かつて英仏が したような直接の軍事占領や植民地支配を伴わないアメリカ帝国の搾取構造が、ある意味、非常にわかりやすく説明されています。

    パーキンスは、10年にわたって国際経済コンサルタン ト企業で働き、主任エコノミストをつとめましたが、じつはその間に「エコノミック・ヒットマン」とい う影の仕事に従事していたと主張しています。エコノミック・ヒットマンは資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経 済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせます。でも実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負うべクテルやハリバートンのような米国の巨大企業 (融資の大部分は彼らの手に落ちます)と、現地のエリート階級のみであり、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残ります。この借金はとうてい返済でき ないので、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、天然資源が略奪されます。パーキンスは、自分の役割は、エコノミストという肩書きの 裏で第三世界の指導者を抱きこんで、自国民をないがしろにして、米国の政府と企業にとってのみ好ましい政策をとるように誘惑することだったと告白していま す

     

    彼は81年にこの仕事を辞し、長い期間をおいた後、2004年にこの本を出版しました。高級を取り、国際金融界の一員として世界の指導 者たちと交友し、な に不自由なく暮らしていた彼が、なぜこのような告発をするにいたったのか?何がきっかけで意識が変わり、どのような経緯で告発に踏み切ったのか? この告 発が真実であるとすれば、そもそも告発をすること自体に危険はなかったのか?

    パーキンスは、根源的な問題として、コーポレートクラシー(企業独裁)に支配された合衆国の現在のあり方を批判しています。2007年に出た続編では、 パーキンスはこの考えをさらに推し進め、多国籍企業の活動が貧しい国の環境や経済に与える悪影響を強調し、法人企業には人格が認められているのだから、彼 らにも「善良な市民」として振舞うことを要求すべきだと主張しています。

    ゲスト: 
    * ジョン・パーキンス John Perkins, 1971年から81年まで国際コンサルタント会社Chas T. Mainのチーフ・エコノミストをつとめた。退職後に出版した回想録Confessions of an Economic Hit Man: How the US Uses Globalization to Cheat Poor Countries Out of Trillions(『エ コノミック・ヒットマンの告白:グローバリゼーションを利用して貧国から巨万の富を巻き上げてきた米国の手口』)で、この時期の自分の役割は米国諜報機関 と多国籍企業の手先であり、「経済の刺客」として第三世界の指導者たちをかどわかし、自国民を犠牲にして米国企業を優遇する経済政策をとらせてきたと告白 した。最近その続編The Secret History of the American Empire: Eonomic Hit Men, Jackals, and the Truth about Global Corruption (『アメリカ帝国秘史 経済刺 客、ジャッカル、グローバルな腐敗の真相』)が出版された。

    翻訳・字幕:甘糟智子、中野真紀子
    全体監修:中野真紀子

     


     

     

    TANAKA NEWS

    中国の傘下に入るミャンマー
      【2007年10月25日】 従来は世界の主導役として信頼できたアメリカが、911後、国際政治の場で「政権転覆」など無茶苦茶な言動を急に強め、5年 以上経っても元に戻らないため、それまで「覇権(国際影響力)を強めるにはまだ早い」と考えていた中国政府は、覇権獲得を前倒しすることにした。その一環 として中国は、国連などの場で、ミャンマーは自国の影響圏なのだから欧米は介入するなという姿勢を強めた。

    イラク化しかねないミャンマー
      【2007年10月23日】もし今後、反政府運動によって軍事政権が倒され、軍の影響力を排除してスーチー政権ができたら、国内の辺境地域の少数民族がゲ リラ戦による独立運動を再燃させ、ミャンマーは再び内戦になる可能性が高い。多民族国家を強権で統合している点で、ミャンマーは、サダム・フセイン政権時 代のイラクに似ている。アメリカがフセイン政権を倒した後、イラクでは中央政府は弱くなり、諸派が対立し内戦状態になった。ミャンマーも、軍事政権が倒れ たら、イラクのようになりかねない。

    フランスの変身
      【2007年10月16日】サルコジが言葉の上で親米英路線を打ち出しているのは、アメリカの覇権衰退が目前で、もはや米英中心の世界体制が崩れつつある からだろう。米英が世界の中心であり続けるなら、フランスは米英に楯突いてライバル役を演じるのが国際利権獲得の良策であるが、米英の覇権が崩れるなら、 もうライバルを演じても意味がない。むしろ、米英が手放さざるを得なくなる利権の一部をスムーズにもらい受けるため、米英と表向き仲良くしておいた方が良 い。

    強いが弱いイスラエル
      【2007年10月9日】イスラエルは、思うがままにアメリカを動かせる恵まれた状態のように見える。しかし、事態を詳細に見ていくと、実は、イスラエル は恵まれた状態からほど遠い、追い詰められた苦境にあることが分かる。イスラエルは、シオニスト右派やネオコンなど、アメリカを基点とする勢力による30 年がかりの作戦の結果、滅ぼされかけている。

    米利下げが通貨多極化を誘発する?
      【2007年10月2日】ドル安はうまくやれば、基軸通貨としてのドルの地位を維持したまま、世界に損をさせてアメリカが得する効果を生める。円高・マル ク高とドル安を政治的に決めた1985年の「プラザ合意」が良い例である。しかし9月18日の米連銀の利下げによって誘発されたドル安は、すでに世界的に インフレを引き起こしており、これはドルの基軸通貨性(アメリカの経済覇権)の喪失につながる危険を生んでいる。

    ロッカビー事件・はめられたリビア
      【2007年9月25日】・・・裁判開始後、ボリエは証人として特別法廷に呼ばれ、証拠物件の基板断片の写真を見せられた。それは、焼けて炭化した基板断 片だった。以前に現物を見せられた基板とは、明らかに様相がまったく異なっていた。ボリエは驚き、そのことを裁判官に告げた。だが、裁判官はそれを信じ ず、ボリエは証人として信用できないとして、裁判で証言が使われないことになった。信用を疑われたボリエのメボ社は、得意先から発注を止められ、倒産し た。

    強まるドル崩壊の懸念
      【2007年9月18日】 世界の金融専門家たちは、米連銀の利下げでドルの魅力が減り、世界の投資家のドル離れが進み、それがさらにドル下落を加速する 悪循環に陥り、国債基軸通貨としてのドルの地位が崩壊することを懸念している。「ドルの崩壊(collapse)」とか「米国債は債務不履行に陥るのでは ないか」といった、少し前までマスコミの紙面には決して載らなかったような言い回しの記事が、最近、ダウジョーンズやヘラルドトリビューンといった大手マ スコミから流されている。

    テロ戦争の意図と現実
      【2007年9月11日】 国防総省などによって周到に計画されたテロ戦争は、911を誘発して開始された直後に、政権中枢のネオコンとチェイニーによっ て乗っ取られ、泥沼のイラク占領や、イランやロシアを敵視しすぎて強化してしまうという、重過失的な失策とすり替えられ、テロ戦争は米英イスラエルの世界 支配を強化するどころか、自滅させる結果になっている。


    ア クセンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎/Accenture and the mystery of the 100,

     

    アクセンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎

    アクセ ンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎

    [要約] この話が明らかになったのは、1年前の2006年4月21日、衆議院法務委員会で行われた質疑でのことだった。教育ジャーナリ ストで盗聴法反対 活動でも知られる社民党の保坂展人議員は、明らかになったアクセンチュア株式会社による新生体情報入管システムの受注について集中質疑を行った。 (4 月17日)

    Accenture and the mystery of the 100,000 yen bid

    Accenture and the mystery of the 100,000 yen bid

    Just under one year ago, revelations emerged that a contract for a new biometric immigration system had been awarded by the Japanese government to Accenture Japan Ltd., a corporation previously hired in the role of "advisor" for the same project, at a price of only 100,000 yen (less than 900 USD). Key documentation related to the mystery of this "low-price bid" has been translated and summarized here. (Apr 17 '07)

     

    The above are from GYAKU 


    Tuesday, October 23, 2007

    自 主企画」を広く募集します♪♪~共通テーマ「私たちは、9条の考え方�

    自主企画」を広く募集します♪♪
    ~共通テーマ「私たちは、9条の考え方をどう生かしていくのか」~

     

    2008 年5月4~5日、幕張メッセで開かれる「9条世界会議」。このイベントの柱は大きく分けて3つ。ひとつはノーベル平和賞受賞者や、世界の著 名人を招いての「全体会」。もうひとつは、国際NGOや平和のアクションを行なっている人たちを世界や日本各地から招いて行なう「分科会」。この2つのコ ンテンツに関しては、このイベントをこれまでにない有意義なものにするため、いずれも日本実行委員会が全力をあげてコーディネート中です。

    そ して3つめの大きな柱が、みなさんに提案していただき、作り上げていく「自主企画」です。この会議が多彩で賑やかなフェスティバルとなるための、 かなめの部分を担っている大切なコンテンツ。「私たちは、9条の考えをどう生かしていくのか」が共通テーマだから、広く、平和や地球の未来を考える企画な らOK。こんなことができたら面白そう、楽しそう、新しい……、そんな企画を待っています!

    1.日時・場所

    日時
    2008年5月5日(月、祝)
    午前の部 10:00~12:45 (2時間45分)
    昼の部  13:00~14:30 (1時間30分)
    午後の部 14:45~15:30 (2時間45分)
    ※時間帯は目安であり、全体プログラムによって若干の変更がありえます。

     

    場所
    幕張メッセ 国際会議場
    〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1
    http://www.m-messe.co.jp/
    「9条世界会議」全体のプログラムの枠組 みは、以下の通りです。別 添の表も参照
    2008年5月4日(日)全体会 13:00~20:00(仮)
    (会場)幕張メッセ、イベントホール
    5月5日(月)分科会および自主企画
    (会場)幕張メッセ 国際会議場
    5月4~5日両日にわたりブース企画・パネル展示等
    (会場)幕張メッセ、国際会議場

    2.募集要件

    1. 応募者は、9条の考え方をふまえ、平和を創造するための活動、戦争や軍隊のない世界をめざす活動をしている、あるいはそれら平和的な活動を理 念として掲げている団体。(複数の団体での応募も可能です)。
    2. 応募者は「9条世界会議」に賛同していること。
    3. ■日本国内からの参加の場合

      参 加費用はとくにかかりませんが、応募時に賛同団体になっていただく必要があります(賛同団体賛同金一口10000円)。また、選考の結果「自主企画」参 加が決定しました時に、会議全体に関わっていただくために、日本実行委員会のメンバーになっていただきます(日本実行委員会参加費5000円。すでに日本 実行委員の方の納入は必要ありません)。
      注)日本実行委員になった場合、東京で開催される実行委員会にご出席いただくのが原則ですが、遠隔地の場合、メーリングリストなどを通じての参加も可能で す。

      ■海外からの参加の場合

      選 考の結果「自主企画」の参加決定となった場合、企画参加費として12000円または100米ドルが必要です。
    4. 企画内容としては、「9条の考え方をどう生かしていくのか」ということをふまえ、以下のよ うな内容をご検討ください。
      軍備(武器)縮小・廃絶、核兵器廃絶、戦争放棄、紛争予防、平和構築、軍事基地、軍需産業、非軍事化、国連、国際法、歴史、平和の文化・芸術、経済・貿 易、環境、女性、ジェンダー、子ども、人権、教育、医療、福祉、格差社会・貧困など。
    5. 日本国外在住のゲスト(以下、海外ゲスト)が参加する企画(A企画)とそうでない企画(B 企画)の両方を募集します。
      A企画における海外ゲスト招聘費用に関しては、日本実行委員会から一定の補助金を支給します。詳しくは、別項を 参照してください。(注:日本実行委員会が企画・実施する全体会および分科会の海外ゲストを自主企画の海外ゲストとして活用することも可能です。それに よって自主企画のための海外ゲスト招聘が不要になった場合には、招聘費用補助はありません。日本実行委員会としての海外ゲスト招待予定状況については、事 務局にお問い合わせください。)
    6. 営利目的ないし、特定の政党または宗教を支持または反対する目的の企画でないこと。
    7. 参加費の徴収はしないこと。

    3.自主企画募集件数

    19件程度

    4.応募方法

    別紙「自主企画申請書」に必要事項を明記のうえ、郵送でお申し込みください。なお、ファックス ・電子メール による申込みはお受けできませんので、ご注意ください。
    なお、企画が固まっていない段階のものも、歓迎します。

    5.申込締め切り

    2007年10月30日(火) 必着

    選考調整に時間を要することから、企画が固まっていない段階でも概要を申し込み、その後締め切りまでの間に詳細を固めていくことをお勧めします。

    6.海外ゲスト招聘費用について

    日本国外在住のゲスト(海外ゲスト)の参加する企画(A企画)に関しては、「9条世界会議」日本実行委員会が、当該企画主催団体に対して、以下の招 聘補助金(1名分)を支給します。

    費目 地域 金額
    渡航費
    ※右記上限額ないし実費(領収書必須)の低い方の金額を支給します
    ※査証代、旅行保険代を含みます
    東アジア
    (朝鮮半島、中国、台湾、モンゴル、極東ロシア、ASEAN諸国)
    10万円(上限)
    その他の地域 20万円(上限)
    滞在補助費   10万円(上限)

    招聘費用補助金の考え方

    • 自主企画は、基本的に、自主企画の主催団体の責任において実施するものです。しかし同時に、自主企画主催団体は「9条世界会議」日本実行委員 会にも参加して「9条世界会議」全体の成功に責任をもつことが求められます。
    • 自 主企画主催団体が、海外ゲスト招聘補助金を得て企画を実施する場合には、海外ゲストの招聘状は「9条世界会議」日本実行委員会および自主企画主 催団体の連名において出すものとします。そして、日本実行委員会と自主企画主催団体が互いに協力しながら、海外ゲストの来日および滞日に関するケアについ て責任を共有するものとします。
    • 滞在補助費(10万円)は、以下のものに使われることを想定します。
      1. 宿泊費。(日本実行委員会が会場近くのホテルを手配することも可能です(5月3日~7日の4泊)。その場合はホテル代が10万円から 減額されます)
      2. 食費補助
      3. 国内交通費(空港から宿泊場所、宿泊場所から会場などを含む)
      4. 通訳補助費(通訳は自主企画主催団体による自己手配を原則とします。自主企画は原則として逐次通訳を想定しており、特別な同時通訳設 備はありません。同時通訳設備を設置する場合には、自主企画主催団体の責任により、この補助費等を活用してください。)
      5. ゲストのアテンドに関わる費用(交通費、食費、通訳費など)
      6. 「9条世界会議」の期間の前後に滞在が必要になる場合は、その費用は自主企画主催団体で負担してください
    • 自主企画主催団体は、以下のことを責任をもって実施してください。
      1. 招聘する海外ゲストとの連絡
      2. 海外ゲストが、航空券および査証を取得し旅行保険に加入することを確保すること
      3. 空港とホテル、ホテルから会場への移動を含む、国内移動の必要な援助
      4. 食事等に関する必要な援助
      5. その他滞在期間中に必要となる援助
    • 「9条世界会議」日本実行委員会は、以下のことを実施します。
      1. 会議プログラム等、公式なインフォメーションの提供(原則として日本語および英語。他言語の場合は要相談)
      2. 全体会(5月4日)、分科会(5月5日)、関連レセプション等、「9条世界会議」日本実行委員会の公式プログラムにおける通訳の提供 (原則として日本語および英語。他言語の場合は要相談)
    • 「補助金の支給を受けた自主企画主催団体は、事後、「9条世界会議」日本実行委員会に対して補助金の使途に関する会計報告をしなければなりま せん。
    • 以上の基本的な考え方と枠組みに基づき、詳細は、自主企画決定後に「9条世界会議」日本実行委員会と自主企画主催団体との間で覚え書きを交わ します。

    7.分科会実施の決定

    分科会実施の決定は、応募要件や会場・日程等を考慮し、有識者による「選考調整小委員会」で調整の上決定します。趣旨や内容の重なる企画が複数ある 場合には、企画の統合をお願いする場合もあります。

    2007年12月上旬までにご通知します(決定についてのお電話等でのお問い合わせはご遠慮ください)。

    8.会場と実施時間帯枠

      定員
    音出し※
    午前の部
    10:00~12:45
    昼の部
    13:00~14:30
    午後の部
    14:45~17:30
    中会議室
    303
    160人
    音出し不可
    中会議室
    201A
    144人
    音出し不可
    中会議室
    201B
    144人
    音出し不可
    中会議室
    301A
    126人
    音出し不可
    10   11
    中会議室
    301B
    108人
    音出し不可
    12   13
    中会議室
    101
    126人
    音出し可
    14 15 16
    中会議室
    202
    70人
    音出し可
    17 18 19

    ※「音出し」とは、音楽等大きな音を発する企画の実施の可・不可に関するものです。
    自主企画申請書」に希望枠(1~19のいずれかの番号)と希望順位をご記入ください。複数の枠をつなげて一つ の企画とすることも可能です。
    なお、会場設営・片付けは自主企画主催団体が責任をもって行ってください。とくに昼の部と午後の部に関しては、前の企画が終了してから15分間の休憩時間 の間に片付けと設営を協力して行ってください。

    9.シネマ、ライブハウス、ブース、パネル等の申請について

    本要項による自主企画の募集とは別に、「9条シネマ」「9条ライブハウス」「ブース、パネル展示」に関する募集も行います(別 添の表を参照)。これらに関しては、後日募集要項を発表します。詳しくはお問い合わせください。

    10.その他

    ■応募にあたって必要となる書類は以下よりダウン ロードしてください。
    ※書類の閲覧および印刷には、お使いのPC にAdobe Readerがインストールされている必要があります。入手はこちらで» http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

    »  自主企画募集要項.pdf (本ページと同じ内容)
    » 自主企画申請書.pdf
    »  会議プログラムの枠組み.pdf

    ■終了後、所定の様式により、自主企画実施報告書を ご提出ください。補助金の支給を受けた場合は、その会計報告書もあわせてご提出ください

    ■自主企画実施中、主催者の託児を予定しています。 詳しくは決定後お知らせします

    11.申込み先及び問い合わせ先

    「9条世界会議」日本実行委員会 事務局
    〒169-0075
    東京都新宿区高田馬場3-14-3八達ビル2階 ピースボート気付
    「9条世界会議」自主企画係宛
    電 話  03-3363-7561 (担当:渡辺、川崎)
    ファックス 03-3363-7562
    電子メール http://whynot9.jp/info/より
    ウェブサイト http://whynot9.jp

     


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