Tuesday, December 04, 2007
Wednesday, October 31, 2007
マ ガジン9条 magazine Kempo 9jo
憲法九条。知ってるヒトも、知らないヒトも。
『マガジン9条』
第132号/'07年10月31日(水)/since 2005.3.1
毎週水曜更新
官僚と議員とメディアと…
守屋武昌・前防衛省事務次官の国会証人喚問を、録画してすべて見てみました。うんざり。これほど癒着が凄まじいとは…。
しかし、問題はそんな薄汚いところにはない。本質は「アメリカ艦船への給油が法規外で行われたかどうか」であるはずです。
守屋氏は「米国に、目的外では使っていないと言ってくれ、と申し入れた。その結果、米国側は、その通りだと回答してきた」と、明確に証言しました。つま
り、アメリカは日本側から要請されて前言(イラク戦争にも使用していた)を訂正したのです。アメリカが自発的に訂正したのではないことが、この証言で明白
になりました。日本が「嘘をついてくれ」と頼み、アメリカがそれに応じて「嘘」をついた、という図式です。
なぜこの根本的な問題を、議員たちは守屋氏にぶつけなかったのか。せっかく守屋氏が「私が米国に頼んだ」と述べて、日本がアメリカに嘘を言わせたことが
明らかになったというのに。
言っては悪いが、ほとほと議員たちの程度が知れました。ゴルフや焼肉接待の回数がどうのこうのというのが“追及”なのか。そんなことよりもっと重大な
「テロ対策特措法」違反問題を、なぜ追及しなかったのか。
官僚たちが議員をバカにする理由が、よく分かります。
しかし、メディアも似たようなものだなあ。核心に触れた報道には、とんとお目にかかっていない。
さて、今週の「マガジン9条」は、 「雨宮処凛がゆく!」は、
「予想された現在」。働く場を失い、貧困に追いやられる若者たち。でも、その現実が、実はずいぶん前から「予想」されていたものだとしたら?
「やまねこムラだより」は、
「飢饉」のはなし、その2。決して絵空事とはいえない「飢饉再び」の現実に、思わず背筋が冷たくなるかも。
「デスク日誌」は、先日
静岡地方裁判所が出した、中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟判決について。「安全性に問題はない」というこの判決、あなたはどう受け止めましたか?
「マガ9レビュー」は、ボ
スニア・ヘルツェゴビナ内戦を舞台にした映画「ノー・マンズ・ランド」。戦闘シーンはほとんどないけれど、戦争の本質を鋭く突いた作品です。
その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。
それでは、今週もじっくりとお読みください。
官僚と議員とメディアと…
守屋武昌・前防衛省事務次官の国会証人喚問を、録画してすべて見てみました。うんざり。これほど癒着が凄まじいとは…。
しかし、問題はそんな薄汚いところにはない。本質は「アメリカ艦船への給油が法規外で行われたかどうか」であるはずです。
守屋氏は「米国に、目的外では使っていないと言ってくれ、と申し入れた。その結果、米国側は、その通りだと回答してきた」と、明確に証言しました。つま
り、アメリカは日本側から要請されて前言(イラク戦争にも使用していた)を訂正したのです。アメリカが自発的に訂正したのではないことが、この証言で明白
になりました。日本が「嘘をついてくれ」と頼み、アメリカがそれに応じて「嘘」をついた、という図式です。
なぜこの根本的な問題を、議員たちは守屋氏にぶつけなかったのか。せっかく守屋氏が「私が米国に頼んだ」と述べて、日本がアメリカに嘘を言わせたことが
明らかになったというのに。
言っては悪いが、ほとほと議員たちの程度が知れました。ゴルフや焼肉接待の回数がどうのこうのというのが“追及”なのか。そんなことよりもっと重大な
「テロ対策特措法」違反問題を、なぜ追及しなかったのか。
官僚たちが議員をバカにする理由が、よく分かります。
しかし、メディアも似たようなものだなあ。核心に触れた報道には、とんとお目にかかっていない。
さて、今週の「マガジン9条」は、 「雨宮処凛がゆく!」は、
「予想された現在」。働く場を失い、貧困に追いやられる若者たち。でも、その現実が、実はずいぶん前から「予想」されていたものだとしたら?
「やまねこムラだより」は、
「飢饉」のはなし、その2。決して絵空事とはいえない「飢饉再び」の現実に、思わず背筋が冷たくなるかも。
「デスク日誌」は、先日
静岡地方裁判所が出した、中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟判決について。「安全性に問題はない」というこの判決、あなたはどう受け止めましたか?
「マガ9レビュー」は、ボ
スニア・ヘルツェゴビナ内戦を舞台にした映画「ノー・マンズ・ランド」。戦闘シーンはほとんどないけれど、戦争の本質を鋭く突いた作品です。
その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。
それでは、今週もじっくりとお読みください。
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Vol.57 【初質問と国会報告会】 2007/10/27
http://ryuheikawada.jp/
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
こんにちは。川田龍平応援メルマガご愛読ありがとうございます。
23日に参議院環境委員会の初質問に立ちました。
インターネットで生中継されているので、多くの方にご覧いただけたようです。
これからいっそう頑張ります。
もくじ−−−−−−−−−
■ 初質問に立ちました
■ 最近の活動から
■ 第1回 国会報告会
■ 龍平スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 初質問に立ちました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月23日の参議院環境委員会で初質問に立ちました。
薬害エイズ事件の経験を踏まえ、「いのち」を守る考え方を鴨下環境相に問いま
した。
・環境省は本来「いのち」を守る仕事をする役所でなければならないこと、
・しかし、いまだに水俣病の救済されていない被害者が多数いること、
・EUで既に法制化されている総合的な化学物質規制がなぜ(水俣病をはじめとす
る悲惨な経験をした)日本で実行されないのか?
・温暖化対策として、サマーバケーションのような、ピーク電力カットに有効で、
かつ過剰な働き方を見直せる策を検討したことのがあるのか?
などの質問を行いました。
今回の質問について川田龍平の自己採点は50点。
次回は大臣や局長の答弁に、さらに突っ込んで質問できるよう頑張ります。
質問の予定稿をブログに掲載しました。
http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62067833.html
※時間の関係ですべてを質問することはできませんでした。
大臣や局長の答弁を含む全文は参議院のホームページにて公開されます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0111/main.html
23日の環境委員会の記録はまだ掲載されていません。
■当日の様子をインターネットで見ることができます。
★Real Playerでの再生はこちら (ISDN回線の場合こちらを推奨)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_rm.php?ssp=7927&on=1193381245&si=341807df95d5a763339b68f8031a51ce3&ch=y&mode=LIBRARY&pars=0.3423930930558503
★Media Playerでの再生はこちら (ADSL以上の回線の場合こちらを推奨)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=7927&on=1193381245&si=341807df95d5a763339b68f8031a51ce3&ch=y&mode=LIBRARY&pars=0.7159141684269735
傍聴席には川田龍平の初質問を聞きに来たタレントの櫻井翔さん(嵐)の姿も。
ぜひご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 最近の活動から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月21日(日)共生共走マラソン
チームを作って1日中交代で走り続ける共生マラソン。来年は「龍平チーム」で参加宣言。
■10月21日(日)テロ特措法延長、新法反対立川集会
国会で給油疑惑、守屋前次官スキャンダル発覚の中での立川基地に向けてのデモ。
先頭で歩きました。
■10月22日(月)1日中、質問準備
NPO法人・気候ネットワークの平田仁子さんに地球温暖化に関してのレクチャーを受け原稿準備に追われました。
■10月23日(火)環境委員会・初質問
初めての質疑。医師である環境大臣に、「いのち」を支える環境行政への政治姿勢を問いただしました。
大臣の薬害エイズ問題も含め丁寧な答弁に、環境委員会での自分の役割を再認識です。
■10月25日(木)国会報告会
満杯の会場に熱気あふれる雰囲気の中で、この3ヶ月間の活動を振り返り、初質問での緊張感や質問の難しさについて語り、今後の議員活動への決意を語りま
した。
「国会議員の活かし方」をテーマにジャーナリストの政野あつこさんの問題提起もあり、質疑は盛り上がりました。次回は11月22日。
■10月26日(金)ミャンマー議連の緊急活動
ミャンマー民主化支援に向けての議連としての活動で、国連大学にガンバリ国連特使を訪問しました。
■10月26日(金)浜岡差止め訴訟判決
全面敗訴となってしまった浜岡原発差し止め訴訟判決報告集会に参加し、東海大地震を目前に被害を被る首都圏に生きる立場から、連帯の挨拶。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 第1回 国会報告会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日、参議院議員になって初の報告会を開催しました。
80名を超える方にご参加いただいたことに感謝申し上げます。
■報告内容
1)国会議員になってからの動き、感想
2)初質問の内容・主旨
3)臨時国会の争点・進捗・川田の見解
4)国会議員の活用法
+質疑応答、意見交換
「国会議員の活用法」を、政策秘書経験があり公共事業問題にお詳しいジャーナ
リストの、まさのあつこさんにお願いしました。
時間がいくらあっても足りないほど、皆様からご意見とご質問をいただきました。
報告会当日の様子はブログにて
http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62525031.html
★★ ご協力のお願い ★★
今回の国会報告会の音声記録を文字に起こしたいと考えております。
どなたか文字起こし作業にご協力いただけませんか。
詳しくはoffice@ryuheikawada.jp まで。
なにとぞよろしくお願いします。
■次回の国会報告会は11/22(木)19:00〜(場所未定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 龍平スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月29日(月)ダム問題での水源連、国土交通省申し入れに参加、終日の活動。
16:30からは、愛媛県山鳥坂ダム問題で環境省とのヒアリング。
■10月30日(火)9:00C型肝炎訴訟地裁前集会。
12:00 テロ対策・日本版US-VISITを考える院内集会。
■10月31日(水)15:00 臓器移植法改悪を考える院内集会
★『マリ・クレール(marie claire)』12月号(10/27発売号)にコメントが掲載されています。
ぜひご覧ください。
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今朝も動きあり(辺野古浜通信 より転載) [沖縄・辺野古]
沖縄・辺野古から毎日届くメールに胸を痛めています。
駆けつけたい。
以下は転載です。
今朝も動きあり(辺野古浜通信)
今朝、3船団6隻が作業に入ろうとしているようです。
昨日、作業ダイバーは暴力を振るい、危険な行為を行いました。
彼らの行為を止めるためにも
海と陸の座りこみボランティアの結集をお願いします。
辺野古浜集会より-----
辺野古からの緊急情報
http://henoko.jp/infom/
基地建設阻止
http://henoko.jp/m/
琉球新報
http://www.ryukyushimpo.co.jp/
沖縄タイムス(ドコモ)
http://www.okinawatimes.co.jp/k/i/index.html
QAB琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/01mobile/index.html
◆カンパ振込先
振込先 郵便振替口座 01700-7-66142
加入者名 ヘリ基地反対協議会
最 新ニュース(新着情報)From Citizens’ Nuclear Info Center
六ヶ所コーナーが新しくなりました!
↓六ヶ所再処理工場に関するページをリニューアルオープンしました↓
http://cnic.jp/modules/rokkasho/
再処理工場の問題点・核燃料サイクルに関する基礎知識がわかります。
そのほか参考書籍や六ヶ所関連のリンクなどなど。
ぜひご活用ください。
特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)Citizens' Nuclear Information Center
住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8−5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801 【新事務所地図】
※ご来訪のさいは事前にご連絡ください。*5月21日より移転しました*
[WEB]http://cnic.jp
<a
href="mailto:cnic@nifty.com">[email]cnic@nifty.com
※メールアドレスcnic-jp@po.iijnet.or.jpは廃止しました。ご注意ください。
開室:月〜金/10:00〜18:00
郵便振替:00140-3-63145
加入者名:原子力資料情報室
《旧住所》
〒164-0003 東京都中野区東中野1-58-15 寿ビル3階
TEL.03-5330-9520 FAX.03-5330-9530
放射能災害の危険性、放射性廃棄物のあと始末のやっかいさ、核兵器への転用のおそれ……。多くの問題を抱えた原発の廃止は、できるだけ早く実施される必要 があります。原発のある地域や原子力産業の労働者の暮らしなども視野に入れ、脱原発の具体策を考えます。
【再処理・プルトニウム利用は即刻廃止】
原 発の使用済み燃料を再処理し、プルトニウムを取り出して使用する計画は問題をより複雑にし、危険性を大きくするだけです。核開発への危惧をなくし、国際的 な摩擦を回避するためにも、まず再処理のストップを!東海再処理工場(茨城県)の運転停止、六ヶ所再処理工場(青森県)の中止を訴えます。
【放射性廃棄物の管理は発生者の責任で】
放射性廃棄物の発生者が最後まで責任を持ち、管理していくことを求めます。安易に地下に埋め捨てて、責任を逃れようという「地層処分」は無謀です。後の世 代への「負の遺産」を少しでも小さくするにはどうしたらいいか真剣に考える必要があります。
【エネルギーの使いすぎの危険から脱却を】
エ ネルギーの浪費が地球環境に深刻な影響を与えています。エネルギーの生産のしかた、利用のしかたを効率のよいものとし、分散化をすすめ、無駄を省いていく ことは十分に可能です。自然エネルギーの利用は、消費の削減につながるエネルギー生産技術として、大きな意味を持ちます。地球温暖化防止のために二酸化炭 素の削減が求められていますが、原発の推進ではこの削減はできません。エネルギーの浪費を減らすことこそがCO2 削減の途です。
【原発輸出は許されません】
国内で原発が作りにくくなったメーカーは、輸出をねらっています。海外への危険の押し付けに反対します。
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TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
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ミシガン大
学出版 右派の批判を受け停止していたジョエル・コヴェル著 Overcoming Zionism
(『シオニズムを超えて』)の出版継続を決定ミシガン大学出版は先週、ロンドンに拠点を置くプルート出版社が発行する本の流通配布を、満場一致で継続することを決定しました。同大学出版はこの夏、 ジョエル・コヴェル著Overcoming Zionism: Creating a Single Democratic State in Israel/Palestine(『シオニズムを超えて:イスラエル=パレスチナにおける民主国家の構築』)の取り扱いを中止したことで議論 を呼びました
アメリカでは超ベストセラーなのに、なぜか日本では紹介されない本。どうみても日本人の興味を引きそうなのに、いまだに翻訳が出ないのが不思議なのが、
ジョン・パーキンスのConfessions of an Economic Hit Man(『エ
コノミック・ヒットマンの告白』)です。グローバリゼーションの原動力となってきた、企業利益中心(コーポレートクラシー)の合衆国の世界支配戦略を、経
済面で推進する勢力の深部で働いてきたと称する人物が、いかにこのシステムが第三世界の貧国を欺いて巨万の富をまきあげてきたかを内部告発。かつて英仏が
したような直接の軍事占領や植民地支配を伴わないアメリカ帝国の搾取構造が、ある意味、非常にわかりやすく説明されています。 パーキンスは、10年にわたって国際経済コンサルタン
ト企業で働き、主任エコノミストをつとめましたが、じつはその間に「エコノミック・ヒットマン」とい
う影の仕事に従事していたと主張しています。エコノミック・ヒットマンは資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経
済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせます。でも実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負うべクテルやハリバートンのような米国の巨大企業
(融資の大部分は彼らの手に落ちます)と、現地のエリート階級のみであり、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残ります。この借金はとうてい返済でき
ないので、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、天然資源が略奪されます。パーキンスは、自分の役割は、エコノミストという肩書きの
裏で第三世界の指導者を抱きこんで、自国民をないがしろにして、米国の政府と企業にとってのみ好ましい政策をとるように誘惑することだったと告白していま
す |
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彼は81年にこの仕事を辞し、長い期間をおいた後、2004年にこの本を出版しました。高級を取り、国際金融界の一員として世界の指導
者たちと交友し、な
に不自由なく暮らしていた彼が、なぜこのような告発をするにいたったのか?何がきっかけで意識が変わり、どのような経緯で告発に踏み切ったのか? この告
発が真実であるとすれば、そもそも告発をすること自体に危険はなかったのか?
|
TANAKA NEWS
中国の傘下に入るミャンマー
【2007年10月25日】 従来は世界の主導役として信頼できたアメリカが、911後、国際政治の場で「政権転覆」など無茶苦茶な言動を急に強め、5年
以上経っても元に戻らないため、それまで「覇権(国際影響力)を強めるにはまだ早い」と考えていた中国政府は、覇権獲得を前倒しすることにした。その一環
として中国は、国連などの場で、ミャンマーは自国の影響圏なのだから欧米は介入するなという姿勢を強めた。
イラク化しかねないミャンマー
【2007年10月23日】もし今後、反政府運動によって軍事政権が倒され、軍の影響力を排除してスーチー政権ができたら、国内の辺境地域の少数民族がゲ
リラ戦による独立運動を再燃させ、ミャンマーは再び内戦になる可能性が高い。多民族国家を強権で統合している点で、ミャンマーは、サダム・フセイン政権時
代のイラクに似ている。アメリカがフセイン政権を倒した後、イラクでは中央政府は弱くなり、諸派が対立し内戦状態になった。ミャンマーも、軍事政権が倒れ
たら、イラクのようになりかねない。
フランスの変身
【2007年10月16日】サルコジが言葉の上で親米英路線を打ち出しているのは、アメリカの覇権衰退が目前で、もはや米英中心の世界体制が崩れつつある
からだろう。米英が世界の中心であり続けるなら、フランスは米英に楯突いてライバル役を演じるのが国際利権獲得の良策であるが、米英の覇権が崩れるなら、
もうライバルを演じても意味がない。むしろ、米英が手放さざるを得なくなる利権の一部をスムーズにもらい受けるため、米英と表向き仲良くしておいた方が良
い。
強いが弱いイスラエル
【2007年10月9日】イスラエルは、思うがままにアメリカを動かせる恵まれた状態のように見える。しかし、事態を詳細に見ていくと、実は、イスラエル
は恵まれた状態からほど遠い、追い詰められた苦境にあることが分かる。イスラエルは、シオニスト右派やネオコンなど、アメリカを基点とする勢力による30
年がかりの作戦の結果、滅ぼされかけている。
米利下げが通貨多極化を誘発する?
【2007年10月2日】ドル安はうまくやれば、基軸通貨としてのドルの地位を維持したまま、世界に損をさせてアメリカが得する効果を生める。円高・マル
ク高とドル安を政治的に決めた1985年の「プラザ合意」が良い例である。しかし9月18日の米連銀の利下げによって誘発されたドル安は、すでに世界的に
インフレを引き起こしており、これはドルの基軸通貨性(アメリカの経済覇権)の喪失につながる危険を生んでいる。
ロッカビー事件・はめられたリビア
【2007年9月25日】・・・裁判開始後、ボリエは証人として特別法廷に呼ばれ、証拠物件の基板断片の写真を見せられた。それは、焼けて炭化した基板断
片だった。以前に現物を見せられた基板とは、明らかに様相がまったく異なっていた。ボリエは驚き、そのことを裁判官に告げた。だが、裁判官はそれを信じ
ず、ボリエは証人として信用できないとして、裁判で証言が使われないことになった。信用を疑われたボリエのメボ社は、得意先から発注を止められ、倒産し
た。
強まるドル崩壊の懸念
【2007年9月18日】 世界の金融専門家たちは、米連銀の利下げでドルの魅力が減り、世界の投資家のドル離れが進み、それがさらにドル下落を加速する
悪循環に陥り、国債基軸通貨としてのドルの地位が崩壊することを懸念している。「ドルの崩壊(collapse)」とか「米国債は債務不履行に陥るのでは
ないか」といった、少し前までマスコミの紙面には決して載らなかったような言い回しの記事が、最近、ダウジョーンズやヘラルドトリビューンといった大手マ
スコミから流されている。
テロ戦争の意図と現実
【2007年9月11日】 国防総省などによって周到に計画されたテロ戦争は、911を誘発して開始された直後に、政権中枢のネオコンとチェイニーによっ
て乗っ取られ、泥沼のイラク占領や、イランやロシアを敵視しすぎて強化してしまうという、重過失的な失策とすり替えられ、テロ戦争は米英イスラエルの世界
支配を強化するどころか、自滅させる結果になっている。
ア クセンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎/Accenture and the mystery of the 100,
アクセ ンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎
[要約] この話が明らかになったのは、1年前の2006年4月21日、衆議院法務委員会で行われた質疑でのことだった。教育ジャーナリ ストで盗聴法反対 活動でも知られる社民党の保坂展人議員は、明らかになったアクセンチュア株式会社による新生体情報入管システムの受注について集中質疑を行った。 (4 月17日)
Accenture and the mystery of the 100,000 yen bid
Just under one year ago, revelations emerged that a contract for a new biometric immigration system had been awarded by the Japanese government to Accenture Japan Ltd., a corporation previously hired in the role of "advisor" for the same project, at a price of only 100,000 yen (less than 900 USD). Key documentation related to the mystery of this "low-price bid" has been translated and summarized here. (Apr 17 '07)
The above are from GYAKU
Tuesday, October 23, 2007
自 主企画」を広く募集します♪♪~共通テーマ「私たちは、9条の考え方�
自主企画」を広く募集します♪♪
~共通テーマ「私たちは、9条の考え方をどう生かしていくのか」~
2008 年5月4~5日、幕張メッセで開かれる「9条世界会議」。このイベントの柱は大きく分けて3つ。ひとつはノーベル平和賞受賞者や、世界の著 名人を招いての「全体会」。もうひとつは、国際NGOや平和のアクションを行なっている人たちを世界や日本各地から招いて行なう「分科会」。この2つのコ ンテンツに関しては、このイベントをこれまでにない有意義なものにするため、いずれも日本実行委員会が全力をあげてコーディネート中です。
そ して3つめの大きな柱が、みなさんに提案していただき、作り上げていく「自主企画」です。この会議が多彩で賑やかなフェスティバルとなるための、 かなめの部分を担っている大切なコンテンツ。「私たちは、9条の考えをどう生かしていくのか」が共通テーマだから、広く、平和や地球の未来を考える企画な らOK。こんなことができたら面白そう、楽しそう、新しい……、そんな企画を待っています!
1.日時・場所
午前の部 10:00~12:45 (2時間45分)
昼の部 13:00~14:30 (1時間30分)
午後の部 14:45~15:30 (2時間45分)
※時間帯は目安であり、全体プログラムによって若干の変更がありえます。
(会場)幕張メッセ、イベントホール
5月5日(月)分科会および自主企画
(会場)幕張メッセ 国際会議場
5月4~5日両日にわたりブース企画・パネル展示等
(会場)幕張メッセ、国際会議場
2.募集要件
- 応募者は、9条の考え方をふまえ、平和を創造するための活動、戦争や軍隊のない世界をめざす活動をしている、あるいはそれら平和的な活動を理 念として掲げている団体。(複数の団体での応募も可能です)。
- 応募者は「9条世界会議」に賛同していること。
- 企画内容としては、「9条の考え方をどう生かしていくのか」ということをふまえ、以下のよ
うな内容をご検討ください。
軍備(武器)縮小・廃絶、核兵器廃絶、戦争放棄、紛争予防、平和構築、軍事基地、軍需産業、非軍事化、国連、国際法、歴史、平和の文化・芸術、経済・貿 易、環境、女性、ジェンダー、子ども、人権、教育、医療、福祉、格差社会・貧困など。 - 日本国外在住のゲスト(以下、海外ゲスト)が参加する企画(A企画)とそうでない企画(B
企画)の両方を募集します。
A企画における海外ゲスト招聘費用に関しては、日本実行委員会から一定の補助金を支給します。詳しくは、別項を 参照してください。(注:日本実行委員会が企画・実施する全体会および分科会の海外ゲストを自主企画の海外ゲストとして活用することも可能です。それに よって自主企画のための海外ゲスト招聘が不要になった場合には、招聘費用補助はありません。日本実行委員会としての海外ゲスト招待予定状況については、事 務局にお問い合わせください。) - 営利目的ないし、特定の政党または宗教を支持または反対する目的の企画でないこと。
- 参加費の徴収はしないこと。
■日本国内からの参加の場合
注)日本実行委員になった場合、東京で開催される実行委員会にご出席いただくのが原則ですが、遠隔地の場合、メーリングリストなどを通じての参加も可能で す。
■海外からの参加の場合
3.自主企画募集件数
19件程度
4.応募方法
別紙「自主企画申請書」に必要事項を明記のうえ、郵送でお申し込みください。なお、ファックス ・電子メール
による申込みはお受けできませんので、ご注意ください。
なお、企画が固まっていない段階のものも、歓迎します。
5.申込締め切り
2007年10月30日(火) 必着
選考調整に時間を要することから、企画が固まっていない段階でも概要を申し込み、その後締め切りまでの間に詳細を固めていくことをお勧めします。
6.海外ゲスト招聘費用について
日本国外在住のゲスト(海外ゲスト)の参加する企画(A企画)に関しては、「9条世界会議」日本実行委員会が、当該企画主催団体に対して、以下の招 聘補助金(1名分)を支給します。
| 費目 | 地域 | 金額 |
| 渡航費 ※右記上限額ないし実費(領収書必須)の低い方の金額を支給します ※査証代、旅行保険代を含みます |
東アジア (朝鮮半島、中国、台湾、モンゴル、極東ロシア、ASEAN諸国) |
10万円(上限) |
| その他の地域 | 20万円(上限) | |
| 滞在補助費 | 10万円(上限) |
招聘費用補助金の考え方
- 自主企画は、基本的に、自主企画の主催団体の責任において実施するものです。しかし同時に、自主企画主催団体は「9条世界会議」日本実行委員 会にも参加して「9条世界会議」全体の成功に責任をもつことが求められます。
- 自 主企画主催団体が、海外ゲスト招聘補助金を得て企画を実施する場合には、海外ゲストの招聘状は「9条世界会議」日本実行委員会および自主企画主 催団体の連名において出すものとします。そして、日本実行委員会と自主企画主催団体が互いに協力しながら、海外ゲストの来日および滞日に関するケアについ て責任を共有するものとします。
- 滞在補助費(10万円)は、以下のものに使われることを想定します。
- 宿泊費。(日本実行委員会が会場近くのホテルを手配することも可能です(5月3日~7日の4泊)。その場合はホテル代が10万円から 減額されます)
- 食費補助
- 国内交通費(空港から宿泊場所、宿泊場所から会場などを含む)
- 通訳補助費(通訳は自主企画主催団体による自己手配を原則とします。自主企画は原則として逐次通訳を想定しており、特別な同時通訳設 備はありません。同時通訳設備を設置する場合には、自主企画主催団体の責任により、この補助費等を活用してください。)
- ゲストのアテンドに関わる費用(交通費、食費、通訳費など)
- 「9条世界会議」の期間の前後に滞在が必要になる場合は、その費用は自主企画主催団体で負担してください
- 自主企画主催団体は、以下のことを責任をもって実施してください。
- 招聘する海外ゲストとの連絡
- 海外ゲストが、航空券および査証を取得し旅行保険に加入することを確保すること
- 空港とホテル、ホテルから会場への移動を含む、国内移動の必要な援助
- 食事等に関する必要な援助
- その他滞在期間中に必要となる援助
- 「9条世界会議」日本実行委員会は、以下のことを実施します。
- 会議プログラム等、公式なインフォメーションの提供(原則として日本語および英語。他言語の場合は要相談)
- 全体会(5月4日)、分科会(5月5日)、関連レセプション等、「9条世界会議」日本実行委員会の公式プログラムにおける通訳の提供 (原則として日本語および英語。他言語の場合は要相談)
- 「補助金の支給を受けた自主企画主催団体は、事後、「9条世界会議」日本実行委員会に対して補助金の使途に関する会計報告をしなければなりま せん。
- 以上の基本的な考え方と枠組みに基づき、詳細は、自主企画決定後に「9条世界会議」日本実行委員会と自主企画主催団体との間で覚え書きを交わ します。
7.分科会実施の決定
分科会実施の決定は、応募要件や会場・日程等を考慮し、有識者による「選考調整小委員会」で調整の上決定します。趣旨や内容の重なる企画が複数ある 場合には、企画の統合をお願いする場合もあります。
2007年12月上旬までにご通知します(決定についてのお電話等でのお問い合わせはご遠慮ください)。
8.会場と実施時間帯枠
| 定員 音出し※ |
午前の部 10:00~12:45 |
昼の部 13:00~14:30 |
午後の部 14:45~17:30 |
|
| 中会議室 303 |
160人 音出し不可 |
1 | 2 | 3 |
| 中会議室 201A |
144人 音出し不可 |
4 | 5 | 6 |
| 中会議室 201B |
144人 音出し不可 |
7 | 8 | 9 |
| 中会議室 301A |
126人 音出し不可 |
10 | 11 | |
| 中会議室 301B |
108人 音出し不可 |
12 | 13 | |
| 中会議室 101 |
126人 音出し可 |
14 | 15 | 16 |
| 中会議室 202 |
70人 音出し可 |
17 | 18 | 19 |
※「音出し」とは、音楽等大きな音を発する企画の実施の可・不可に関するものです。
「自主企画申請書」に希望枠(1~19のいずれかの番号)と希望順位をご記入ください。複数の枠をつなげて一つ
の企画とすることも可能です。
なお、会場設営・片付けは自主企画主催団体が責任をもって行ってください。とくに昼の部と午後の部に関しては、前の企画が終了してから15分間の休憩時間
の間に片付けと設営を協力して行ってください。
9.シネマ、ライブハウス、ブース、パネル等の申請について
本要項による自主企画の募集とは別に、「9条シネマ」「9条ライブハウス」「ブース、パネル展示」に関する募集も行います(別 添の表を参照)。これらに関しては、後日募集要項を発表します。詳しくはお問い合わせください。
10.その他
■応募にあたって必要となる書類は以下よりダウン
ロードしてください。
※書類の閲覧および印刷には、お使いのPC
にAdobe Readerがインストールされている必要があります。入手はこちらで» http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
■終了後、所定の様式により、自主企画実施報告書を ご提出ください。補助金の支給を受けた場合は、その会計報告書もあわせてご提出ください
■自主企画実施中、主催者の託児を予定しています。 詳しくは決定後お知らせします
11.申込み先及び問い合わせ先
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-14-3八達ビル2階 ピースボート気付
「9条世界会議」自主企画係宛
電 話 03-3363-7561 (担当:渡辺、川崎)
ファックス 03-3363-7562
電子メール http://whynot9.jp/info/より
ウェブサイト http://whynot9.jp
- Burma Embassy Protest in Tokyo (from IMC J)
- Media: なにがわるい?
- Media and World Social Issues in English
- HIV SCANDAL/Kawada Ryuhei
- Asian News and Japanese Social Problems in English
- Kashiwazaki-Kariwa Earthquake・【声明 : 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の閉鎖を
- Mad Cow Disease: “The Report Blocked by the Japanese Government
- Japanese Kenpo, Articles from English to Japanese, etc.
- Japan Press Service
- Tokyo Spring Film and Discussion
- Gyaku Japan
- Some more news sources
- ニュー ズ,etc: Resources in Japanese and English (News and Activism)
- 動 画ストリーミング:Democracy Now
- August 13 Democracy Now (英語日本語)
- There’s a Lesson to be learned in the Trees
- Strikers Line
- Go Down You Broken Old Man
- Ballad of Chong Gyan-Yong
- Good Ship England
Last 20 News Articles: Japan, World and 日本語
- What more can we say?
- READERS’ CORNER: かかるテロに責任あるのは誰?アルカイダか?/ Who Is Responsible
- American Psychological Association’s Tortured Defense of Torture Aid
- READERS’ CORNER: YOU DON’T HAVE THE RIGHT NOT TO KNOW ANYMORE!/知らないなんて言わせない
- READERS’ CORNER: Iran And “The International Community “
- Early November stories
- Not Just Our Minds and Hearts But Our Bodies
- JAPAN FOCUS
- マ ガジン9条 magazine Kempo 9jo
- ZENROREN LABOR NEWS
- JAPAN PRESS SERVICE NEWS
- People’s Plan Quarterly English Magazine
- People’s Plan
- GLOBAL ARTICLE 9 CAMPAIGN
- THE BIG ISSUE
- 龍 平日記ーいのちをつなぐBlog (KAWADA RYUHEI’S BLOG)
- NUKE INFO TOKYO (ENG) from CNIC
- 最 新ニュース(新着情報)From Citizens’ Nuclear Info Center
- BUY NOTHING DAY
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11月5日 









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