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Japan stories in English

Tuesday, December 04, 2007


 


Wednesday, October 31, 2007

マ ガジン9条 magazine Kempo 9jo

憲法九条。知ってるヒトも、知らないヒトも。

『マガジン9条』

第132号/'07年10月31日(水)/since 2005.3.1

毎週水曜更新

 

今週の『マガジン9条』−07.10.31−

官僚と議員とメディアと…

 守屋武昌・前防衛省事務次官の国会証人喚問を、録画してすべて見てみました。うんざり。これほど癒着が凄まじいとは…。
 しかし、問題はそんな薄汚いところにはない。本質は「アメリカ艦船への給油が法規外で行われたかどうか」であるはずです。
 守屋氏は「米国に、目的外では使っていないと言ってくれ、と申し入れた。その結果、米国側は、その通りだと回答してきた」と、明確に証言しました。つま り、アメリカは日本側から要請されて前言(イラク戦争にも使用していた)を訂正したのです。アメリカが自発的に訂正したのではないことが、この証言で明白 になりました。日本が「嘘をついてくれ」と頼み、アメリカがそれに応じて「嘘」をついた、という図式です。
 なぜこの根本的な問題を、議員たちは守屋氏にぶつけなかったのか。せっかく守屋氏が「私が米国に頼んだ」と述べて、日本がアメリカに嘘を言わせたことが 明らかになったというのに。
 言っては悪いが、ほとほと議員たちの程度が知れました。ゴルフや焼肉接待の回数がどうのこうのというのが“追及”なのか。そんなことよりもっと重大な 「テロ対策特措法」違反問題を、なぜ追及しなかったのか。
 官僚たちが議員をバカにする理由が、よく分かります。
 しかし、メディアも似たようなものだなあ。核心に触れた報道には、とんとお目にかかっていない。

さて、今週の「マガジン9条」は、 「雨宮処凛がゆく!」は、 「予想された現在」。働く場を失い、貧困に追いやられる若者たち。でも、その現実が、実はずいぶん前から「予想」されていたものだとしたら?
「やまねこムラだより」は、 「飢饉」のはなし、その2。決して絵空事とはいえない「飢饉再び」の現実に、思わず背筋が冷たくなるかも。
「デスク日誌」は、先日 静岡地方裁判所が出した、中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟判決について。「安全性に問題はない」というこの判決、あなたはどう受け止めましたか?
「マガ9レビュー」は、ボ スニア・ヘルツェゴビナ内戦を舞台にした映画「ノー・マンズ・ランド」。戦闘シーンはほとんどないけれど、戦争の本質を鋭く突いた作品です。
その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

◎これま での「今週の『マガジン9条』」を読む

今週の『マガジン9条』−07.10.31−

官僚と議員とメディアと…

 守屋武昌・前防衛省事務次官の国会証人喚問を、録画してすべて見てみました。うんざり。これほど癒着が凄まじいとは…。
 しかし、問題はそんな薄汚いところにはない。本質は「アメリカ艦船への給油が法規外で行われたかどうか」であるはずです。
 守屋氏は「米国に、目的外では使っていないと言ってくれ、と申し入れた。その結果、米国側は、その通りだと回答してきた」と、明確に証言しました。つま り、アメリカは日本側から要請されて前言(イラク戦争にも使用していた)を訂正したのです。アメリカが自発的に訂正したのではないことが、この証言で明白 になりました。日本が「嘘をついてくれ」と頼み、アメリカがそれに応じて「嘘」をついた、という図式です。
 なぜこの根本的な問題を、議員たちは守屋氏にぶつけなかったのか。せっかく守屋氏が「私が米国に頼んだ」と述べて、日本がアメリカに嘘を言わせたことが 明らかになったというのに。
 言っては悪いが、ほとほと議員たちの程度が知れました。ゴルフや焼肉接待の回数がどうのこうのというのが“追及”なのか。そんなことよりもっと重大な 「テロ対策特措法」違反問題を、なぜ追及しなかったのか。
 官僚たちが議員をバカにする理由が、よく分かります。
 しかし、メディアも似たようなものだなあ。核心に触れた報道には、とんとお目にかかっていない。

さて、今週の「マガジン9条」は、 「雨宮処凛がゆく!」は、 「予想された現在」。働く場を失い、貧困に追いやられる若者たち。でも、その現実が、実はずいぶん前から「予想」されていたものだとしたら?
「やまねこムラだより」は、 「飢饉」のはなし、その2。決して絵空事とはいえない「飢饉再び」の現実に、思わず背筋が冷たくなるかも。
「デスク日誌」は、先日 静岡地方裁判所が出した、中部電力浜岡原発の運転差し止め訴訟判決について。「安全性に問題はない」というこの判決、あなたはどう受け止めましたか?
「マガ9レビュー」は、ボ スニア・ヘルツェゴビナ内戦を舞台にした映画「ノー・マンズ・ランド」。戦闘シーンはほとんどないけれど、戦争の本質を鋭く突いた作品です。
その他、「みんなのこえ」「お知らせメモ」も更新しています。

それでは、今週もじっくりとお読みください。

◎これま での「今週の『マガジン9条』」を読む

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---- 総会 反戦・平和 G8 -- G8ドイツ(2007年) 論評 PP研からのお知らせ ラウンドテーブル エクスポージャ オルタ・グローバリゼーション 季刊誌 憲法 研究会 出版物 51015202530
投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-10-28 16:34:09 (49 ヒット)

<アジア太平洋地域FTA網と軍事同盟の形成に関する共同討論会>
共催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン/ピープルズ・プラン研究所

【第2回】
◆テーマ
 米軍再編を経済と軍事のリンクという側面から分析
 (報告:PP研武藤一羊さん、笠原光さん)
◆日時 11月19日(月)午後6時開場 6時30分開始
◆場所 総評会館501号
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅0分
・東京メトロ丸の内線 淡路町駅5分
・都営地下鉄新宿線  小川町駅3分
・JR御茶ノ水駅5分
◆参加費 500円

■E-mail  ppsg@jca.apc.org

続 き... | 残り2511バイト | コ メントする

投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-10-28 16:11:44 (43 ヒット)

ピープルズ・プラン研究所
反G8研究会への参加のお誘い
第一回は11月5日(月)午後6時半から
--------------------------------

ピープルズ・プラン研究所は、来年の洞爺湖G8を控えて、G8はいらないという明確なスタンスをもってG8について批判的な分析をおこなう研究会を立ち上 げます。この機会にG8について知りたいというみなさんとの共同作業を試みたいと思います。

▼研究会の内容

G8サミットの公式文書を読むことを通じて、G8をその時代の国際情勢のなかに位置付けつつG8の果たしてきた役割、とりわけ日本の役割を明確に批判し、 G8はいらないということを確認する作業を行いたいとおもいます。

研 究会では、なかなか一人では読むのが退屈なG8の声明やコミュニケ、当時の報道などを資料にしながら、G8の「犯罪」を確認する作業をまずやりたいと思い ます。サミットの公式文書は、G8への反対運動をする以上一度はざっとでも目を通しておくべきなのですが、非常に退屈なうえに、抽象的で、わかりにくく、 争点もぼかされていたりする上、金融・経済、安全保障、環境など多岐に渡り、かなり膨大な分量になります。これらの論点について、文書では曖昧化されたり 意図的に無視されている争点を明確にするなかで、サミットの問題点を明らかにする勉強会であると同時に、1970年代から現代にいたる現代史を再確認する 機会にしたいと思います。当然、このなかでそれぞれの時代にあったさまざまな反G8や反グローバリズム運動を想起することにもなるでしょう。

資料の解説は小倉が行います。そのほか、ゲストや報告者を参加者の提案で選びながらやろうと思います。

資 料の準備の都合があるので、できれば事前に参加の連絡をいただけると助かります。もちろん、事前の予約なしでの参加も歓迎です。「研究会」ですが、特に参 加資格を問いませんし、報告の義務などがあるわけでもありませんのでお気軽に参加ください。(ピープルズ・プラン研究所 小倉利丸)

▼日程

第1回 G8の出発期 1975年ころ
    11月5日(月)午後6時半
  第1回ランブイエ・サミットの「宣言」および、当時の新聞記事、60年代から70 年代にかけての第三世界の動向と先進国内部の危機などをふまえて、サ ミットが登 場した時代を検証します。とくにサミットが意図的に無視したUNCTADの「新国際経 済秩序」の提案を視野に入れてサミットの問題点を問い たいと思います。

第2回 レーガン、サッチャー、中曽根の時代のサミット(80年代)
    11月23(金)午後2時
第3回 冷戦の終結に畑した役割(90年代)
    12月16日(日)午後2時
第4回 『テロとの戦争」の時代(2001年から現在)
    1月14日(月)午後2時

▼参加費、会場など

参加費(資料代込) 700円(PP研会員 500円)
場所:ピープルズ・プラン研究所会議室
(神保町から下記へ移転しました。ご注意ください)
住所 〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話 03-6424-5748 ファックス 03-6424-5749 
E-mail: ppsg@jca.apc.org
地図
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%96%A2%E5%8F%A31-44-3


投稿者: hikaru 投稿日時: 2007-10-27 21:27:10 (13 ヒット)

日本社会から世界へ 社会運動の立場から現状を批判的に分析し 
オルタナティブな世界を探るグローバルな議論に参加する
日本で唯一の英文雑誌 "Japonesia Review"のNo.3が発売中です!

続 き... | 残り9059バイト | コ メントする

投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-10-24 14:15:35 (49 ヒット)

事務所を移転しました。

【新住所】
〒112-0014 
東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F
Tel:03-6424-5748 Fax:03-6424-5749
E-mail: ppsg@jca.apc.org(変 わりません)

◎地下鉄有楽町線「江戸川橋駅」1-b出口徒歩3分
◎地下鉄東西線「早稲田駅」1番出口徒歩15分
◎地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口徒歩15分

[江戸川橋駅(有楽町線)からの行き方]
江戸川橋駅1-b出口を出て新目白通りを左方向へ3分ほど歩くと、「一休橋入り口」という交差点があります。そこを左に曲がってすぐ、最初の四つ角の左手 前のビルです。
 ※江戸川橋駅は、改札から1-bの出口までににも3分かかります。


投稿者: 事務局 投稿日時: 2007-9-12 12:42:02 (124 ヒット)

ピープルズ・プラン研究所
「私」と戦後日本の社会運動〜第I章〜

戦 後60年以上を経た今日の日本で起こされているさまざまな社会運動。そのなかでは、新しい世代の息吹も感じることができます。ピープルズ・プラン研究所で は、そうした若い世代の活動家や、日本の戦後社会運動をもっと知りたいという人たちにとって、今日の運動にもつながっている戦後社会運動に対する理解を深 め、自分たちの運動のつくりかたを考えていく機会になればと考え、この連続講座を開くことにしました。若い世代が、大半をマスメディアの報道や書物でしか 触れてこなかった、また、多くの場合に「〜運動」「〜闘争」という「塊」として話されてきた戦後社会運動のなかにあった「個人」に光を当てることを焦点に 置き、お話しをしてくださる方ご自身の人生や生き方の哲学に照らしながら、運動に関わるようになったきっかけや、運動の中で何を感じていたのか、などを話 していただきます。さらに、その経験を踏まえて、当時とは時代や社会・運動状況が違う昨今の日本において起こされている社会運動をどう見ているか、どう いった社会運動を展開する必要があるか、など、若い世代への提言もしていただきます。どうぞご参加ください。

第1回 日本が揺れた——砂川闘争から60年日米安全保障条約反対闘争へ(はじめに映像上映を予定)
日時 :2007年10月6日(土) 17:30〜21:00
お話 :塩川 喜信さん、コメンテーター:島田 清作さん
場所:文京区民センター3B

第2回 一人からでも反戦活動——ベトナムに平和を!市民連合(はじめに映像上映を予定)
日時:2007年11月10日(土) 16:00〜20:00
お話:吉川 勇一さん、コメンテーター:東 一邦さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

第3回 戦後最大の学生運動——全学共闘運動
日時:2007年12月8日(土) 17:00〜20:00
お話:天野 恵一さん   コメンテーター:国富 建治さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

第4回 なぜ男ばかり?——ウーマンリブ
日時:2008年1月12日(土) 17:00〜20:00
お話:米津 知子さん コメンテーター:秋山 洋子さん、千田 有紀さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

第5回 命の土地を守れ!——三里塚闘争(はじめに映像上映を予定)
日時 :2008年2月9日(土) 16:00〜20:00
お話 :石井 紀子さん   コメンテーター:白川 真澄さん
場所:ピープルズ・プラン研究所事務所

参加費
 ピープルズ・プラン研究所会員 800円
 非会員           1,000円

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当研究所は、「持続不可能」な状況へのオルタナテイブを探求するために、世界各地のオ ルタナティブな社会システムをつくりだす闘いと相互に作用し合い、新しい理論と思想を生み出す活動を、研究者と運動者の協力で進めます。くわしくはこちらをご覧ください。
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龍 平日記ーいのちをつなぐBlog (KAWADA RYUHEI’S BLOG)

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Fw:川田龍平メルマガ Vol.57 【初

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川田龍平メルマガ:生きるって楽しいと思える日本へ。
Vol.57 【初質問と国会報告会】 2007/10/27
     http://ryuheikawada.jp/
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

こんにちは。川田龍平応援メルマガご愛読ありがとうございます。

23日に参議院環境委員会の初質問に立ちました。
インターネットで生中継されているので、多くの方にご覧いただけたようです。
これからいっそう頑張ります。

もくじ−−−−−−−−−
■ 初質問に立ちました
■ 最近の活動から
■ 第1回 国会報告会
■ 龍平スケジュール

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 初質問に立ちました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月23日の参議院環境委員会で初質問に立ちました。
薬害エイズ事件の経験を踏まえ、「いのち」を守る考え方を鴨下環境相に問いま
した。

・環境省は本来「いのち」を守る仕事をする役所でなければならないこと、
・しかし、いまだに水俣病の救済されていない被害者が多数いること、
・EUで既に法制化されている総合的な化学物質規制がなぜ(水俣病をはじめとす
る悲惨な経験をした)日本で実行されないのか?
・温暖化対策として、サマーバケーションのような、ピーク電力カットに有効で、
かつ過剰な働き方を見直せる策を検討したことのがあるのか?

などの質問を行いました。

今回の質問について川田龍平の自己採点は50点。
次回は大臣や局長の答弁に、さらに突っ込んで質問できるよう頑張ります。

質問の予定稿をブログに掲載しました。
http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62067833.html
※時間の関係ですべてを質問することはできませんでした。

大臣や局長の答弁を含む全文は参議院のホームページにて公開されます。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0111/main.html
23日の環境委員会の記録はまだ掲載されていません。

■当日の様子をインターネットで見ることができます。
★Real Playerでの再生はこちら (ISDN回線の場合こちらを推奨)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_rm.php?ssp=7927&on=1193381245&si=341807df95d5a763339b68f8031a51ce3&ch=y&mode=LIBRARY&pars=0.3423930930558503

★Media Playerでの再生はこちら (ADSL以上の回線の場合こちらを推奨)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=7927&on=1193381245&si=341807df95d5a763339b68f8031a51ce3&ch=y&mode=LIBRARY&pars=0.7159141684269735

傍聴席には川田龍平の初質問を聞きに来たタレントの櫻井翔さん(嵐)の姿も。
ぜひご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 最近の活動から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月21日(日)共生共走マラソン
 チームを作って1日中交代で走り続ける共生マラソン。来年は「龍平チーム」で参加宣言。

■10月21日(日)テロ特措法延長、新法反対立川集会
 国会で給油疑惑、守屋前次官スキャンダル発覚の中での立川基地に向けてのデモ。
 先頭で歩きました。

■10月22日(月)1日中、質問準備
 NPO法人・気候ネットワークの平田仁子さんに地球温暖化に関してのレクチャーを受け原稿準備に追われました。

■10月23日(火)環境委員会・初質問
 初めての質疑。医師である環境大臣に、「いのち」を支える環境行政への政治姿勢を問いただしました。
 大臣の薬害エイズ問題も含め丁寧な答弁に、環境委員会での自分の役割を再認識です。

■10月25日(木)国会報告会
 満杯の会場に熱気あふれる雰囲気の中で、この3ヶ月間の活動を振り返り、初質問での緊張感や質問の難しさについて語り、今後の議員活動への決意を語りま した。
 「国会議員の活かし方」をテーマにジャーナリストの政野あつこさんの問題提起もあり、質疑は盛り上がりました。次回は11月22日。

■10月26日(金)ミャンマー議連の緊急活動
 ミャンマー民主化支援に向けての議連としての活動で、国連大学にガンバリ国連特使を訪問しました。

■10月26日(金)浜岡差止め訴訟判決
 全面敗訴となってしまった浜岡原発差し止め訴訟判決報告集会に参加し、東海大地震を目前に被害を被る首都圏に生きる立場から、連帯の挨拶。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 第1回 国会報告会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨日、参議院議員になって初の報告会を開催しました。
80名を超える方にご参加いただいたことに感謝申し上げます。

■報告内容
 1)国会議員になってからの動き、感想
 2)初質問の内容・主旨
 3)臨時国会の争点・進捗・川田の見解
 4)国会議員の活用法
  +質疑応答、意見交換
「国会議員の活用法」を、政策秘書経験があり公共事業問題にお詳しいジャーナ
リストの、まさのあつこさんにお願いしました。
時間がいくらあっても足りないほど、皆様からご意見とご質問をいただきました。

報告会当日の様子はブログにて
http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62525031.html

★★ ご協力のお願い ★★
今回の国会報告会の音声記録を文字に起こしたいと考えております。
どなたか文字起こし作業にご協力いただけませんか。
詳しくはoffice@ryuheikawada.jp まで。
なにとぞよろしくお願いします。

■次回の国会報告会は11/22(木)19:00〜(場所未定)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 龍平スケジュール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月29日(月)ダム問題での水源連、国土交通省申し入れに参加、終日の活動。
  16:30からは、愛媛県山鳥坂ダム問題で環境省とのヒアリング。

■10月30日(火)9:00C型肝炎訴訟地裁前集会。
        12:00 テロ対策・日本版US-VISITを考える院内集会。

■10月31日(水)15:00 臓器移植法改悪を考える院内集会

★『マリ・クレール(marie claire)』12月号(10/27発売号)にコメントが掲載されています。
ぜひご覧ください。

======================================================
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週末に 送られたメルマガの転送です。 ぜひ購読をお願いします。 ━…━…━…━ 転送・転載 を歓迎します ━…━…━…━ 川田龍平メルマガ:生きるって楽しいと思える日本へ。 Vol.57 【初質問と国会報告会】 2007/10/27      http://ryuheikawada.jp/ ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ こんにちは。川田龍平応援メルマガご愛読ありがとうございます。 23日に参議院環境委員会の初質問に立ちました。 インターネットで生中継されているので、多くの方にご覧いただけたようです。 これからいっそう頑張ります。 もくじ−−−−−−−−− ■ 初質問に立ちました ■ 最近の活動から ■ 第1回 国会報告会 ■ 龍平スケジュール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 初質問に立ちました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月23日の参議院環境委員会で初質問に立ちました。 薬害エイズ事件の経験を踏まえ、「いのち」を守る考え方を鴨下環境相に問いま した。 ・環境省は本来「いのち」を守る仕事をする役所でなければならないこと、 ・しかし、いまだに水俣病の救済されていない被害者が多数いること、 ・EUで既に法制化されている総合的な化学物質規制がなぜ(水俣病をはじめとす る悲惨な経験をした)日本で実行されないのか? ・温暖化対策として、サマーバケーションのような、ピーク電力カットに有効で、 かつ過剰な働き方を見直せる策を検討したことのがあるのか? などの質問を行いました。 今回の質問について川田龍平の自己採点は50点。 次回は大臣や局長の答弁に、さらに突っ込んで質問できるよう頑張ります。 質問の予定稿をブログに掲載しました。 http://ryuheikawada.seesaa.net/article/62067833.html ※時間の関係ですべてを質問することはできませんでした。 大臣や局長の答弁を含む全文は参議院のホームページにて公開されます。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0111/main.html 23日の環境委員会の記録はまだ掲載されていません。 ■当日の様

明日、初質問

明日(23日)、環境委員会で初質問します。

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今朝も動きあり(辺野古浜通信 より転載)  [沖縄・辺野古]  

沖縄・辺野古から毎日届くメールに胸を痛めています。
駆けつけたい。

以下は転載です。

今朝も動きあり(辺野古浜通信)

今朝、3船団6隻が作業に入ろうとしているようです。

昨日、作業ダイバーは暴力を振るい、危険な行為を行いました。
彼らの行為を止めるためにも
海と陸の座りこみボランティアの結集をお願いします。

辺野古浜集会より-----

辺野古からの緊急情報
http://henoko.jp/infom/
基地建設阻止
http://henoko.jp/m/

琉球新報
http://www.ryukyushimpo.co.jp/
沖縄タイムス(ドコモ)
http://www.okinawatimes.co.jp/k/i/index.html
QAB琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/01mobile/index.html

◆カンパ振込先
振込先 郵便振替口座 01700-7-66142
加入者名  ヘリ基地反対協議会

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  • ノエル・マー メルさん東京講演会 フランスにおける高速増殖炉開発からの撤退を聴く[2007/10/9]【終】 (2007/9/26)
  • ……⇒これ以前の記事を見る……
    ★☆ムリ無理キャンペーン☆★
    ○● とめよう!六ヶ所再処理工場 ●○
    新しくなった六ヶ所再処理コーナーへ
    六ヶ所コーナーが新しくなりました!
    ↓六ヶ所再処理工場に関するページをリニューアルオープンしました↓
         http://cnic.jp/modules/rokkasho/

    再処理工場の問題点・核燃料サイクルに関する基礎知識がわかります。
    そのほか参考書籍や六ヶ所関連のリンクなどなど。
    ぜひご活用ください。
    原子力資料情報室(CNIC)
    原子力資料情報室原子力資料情報室サイトのメイン部分をXOOPSにしました。整理のためご迷惑をおかけ しますがご容赦ください。旧サイトのコンテンツは整理中です。※NETSCAPEは最新版をご利用 ください。

    原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料 の収集や調査研究などを行ない、それらを市民活動に役立つように提供しています。
    原子力資料情報室の連絡先
    定期刊行物特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
    Citizens' Nuclear Information Center

    住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8−5曙橋コーポ2階B
    TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801 【新事務所地図】
    ※ご来訪のさいは事前にご連絡ください。*5月21日より移転しました*
    [WEB]http://cnic.jp <a href="mailto:cnic@nifty.com">[email]cnic@nifty.com
    ※メールアドレスcnic-jp@po.iijnet.or.jpは廃止しました。ご注意ください。
    開室:月〜金/10:00〜18:00

    郵便振替:00140-3-63145     
    加入者名:原子力資料情報室
    《旧住所》
    〒164-0003 東京都中野区東中野1-58-15 寿ビル3階
    TEL.03-5330-9520 FAX.03-5330-9530

    原子力資料情報室はこう考えます
    【原 発は早急に廃止されるべきです】
    放射能災害の危険性、放射性廃棄物のあと始末のやっかいさ、核兵器への転用のおそれ……。多くの問題を抱えた原発の廃止は、できるだけ早く実施される必要 があります。原発のある地域や原子力産業の労働者の暮らしなども視野に入れ、脱原発の具体策を考えます。

    【再処理・プルトニウム利用は即刻廃止】
    原 発の使用済み燃料を再処理し、プルトニウムを取り出して使用する計画は問題をより複雑にし、危険性を大きくするだけです。核開発への危惧をなくし、国際的 な摩擦を回避するためにも、まず再処理のストップを!東海再処理工場(茨城県)の運転停止、六ヶ所再処理工場(青森県)の中止を訴えます。

    【放射性廃棄物の管理は発生者の責任で】
    放射性廃棄物の発生者が最後まで責任を持ち、管理していくことを求めます。安易に地下に埋め捨てて、責任を逃れようという「地層処分」は無謀です。後の世 代への「負の遺産」を少しでも小さくするにはどうしたらいいか真剣に考える必要があります。

    【エネルギーの使いすぎの危険から脱却を】
    エ ネルギーの浪費が地球環境に深刻な影響を与えています。エネルギーの生産のしかた、利用のしかたを効率のよいものとし、分散化をすすめ、無駄を省いていく ことは十分に可能です。自然エネルギーの利用は、消費の削減につながるエネルギー生産技術として、大きな意味を持ちます。地球温暖化防止のために二酸化炭 素の削減が求められていますが、原発の推進ではこ